電気自動車の充電口を2つ付ければ充電時間は半分に! ---------- 電気自動車の充電時間が長いのが問題に成っていま

電気自動車の充電口を2つ付ければ充電時間は半分に! ---------- 電気自動車の充電時間が長いのが問題に成っていま

電気自動車の充電口を2つ付ければ充電時間は半分に! ---------- 電気自動車の充電時間が長いのが問題に成っています。 日産リーフの24kWh駆動用バッテリーの場合、家の200V15Aで8時間掛かります。 これを12kWhを2つに分け、それぞれに充電口を付けます。 そうすると、4時間で終わることになります。 当然、ケーブルを2本用意しないといけないですが、時間は半分ですみます。 今後バッテリー容量が増えて来ると思いますが、日本の場合200V15A以上増やすのが難しいと思います。 旅先で急速充電使用で80%の充電が30分掛かるのが15分になります。 15分ならなんとか待てる時間ではないですか? 当然、ケーブル1本の場合は、自動で切り替えて、12kWh2つを8時間かけて充電できるようにします。 ※図のような感じになると思います

急速充電器は高出力のものなら40kwh以上の能力があります。 単純計算なら30分で20kwh以上の充電できることになりますが、 実際は40kwhの充電器の場合で最初は400V100Aの出力で 充電が始まりますが、電圧が一定電圧に達すると電流を徐々に 落としての充電(定電圧充電)になります。 長い時間充電するほど効率が悪くなるので、実際の急速充電 では30分も充電しないで15分くらいで切り上げることがおおい です。30分充電するのは食事や買い物などのときだけです。 24kwhのバッテリと30kwhのバッテリでは、当然24kwhの バッテリが早く定電圧に達してしまい、早く電流が少なく なります。30kwhのバッテリでは定電圧に達するのが遅く、 それまでは高電流が流れて、同じ時間でも多くの電気が充電 できます。 逆に半分の容量(12kwhなど)に分けると、同じ時間で充電 できる電気はものすごく少なくなってしまい、2台の充電器 で同時に充電しても、充電できる電気は今とあまり変らない 、もしくは逆に少なくなるということになります。 将来もっと容量が増えても同じ理屈で、同じ充電時間でも、 沢山の電気を充電できることになります。 ただし、急速充電器でもたまに能力の低い低出力の充電器(20kwh程度) もありますから、それを利用した場合は24kwhバッテリでも、 30kwhバッテリでも同じ時間で同じ量の電気しか充電できません。 家で充電する場合は寝ている間なのと、もともと全くの空から 充電なんてありえないので、実際は23時充電開始に設定しておくと、 4時くらいには充電完了のメールが来ています。 早朝出発の釣行でも何の問題もありません。

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電気自動車の充電口を2つ付ければ充電時間は半分に! ---------- 電気自動車の充電時間が長いのが問題に成っています。 日産リーフの24kWh駆動用バッテリーの場合、家の200V15Aで8時間掛かります。 これを12kWhを2つに分け、それぞれに充電口を付けます。 そうすると、4時間で終わることになります。 当然、ケーブルを2本用意しないといけないですが、時間は半分ですみます。 今後バッテリー容量が増えて来ると思いますが、日本の場合200V15A以上増やすのが難しいと思います。 旅先で急速充電使用で80%の充電が30分掛かるのが15分になります。 15分ならなんとか待てる時間ではないですか? 当然、ケーブル1本の場合は、自動で切り替えて、12kWh2つを8時間かけて充電できるようにします。 ※図のような感じになると思います

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