ハイブリッド車は長い長い下り坂でも、回生ブレーキで発生した 電力エネルギーを充電し、バッテリーが満充電になってとしても、

ハイブリッド車は長い長い下り坂でも、回生ブレーキで発生した 電力エネルギーを充電し、バッテリーが満充電になってとしても、

ハイブリッド車は長い長い下り坂でも、回生ブレーキで発生した 電力エネルギーを充電し、バッテリーが満充電になってとしても、 従来のエンジンブレーキで抑速制動が効きます。 エンジンは、元々、水冷でラジエーターがあるので発熱、加熱の 問題は発生しません。 しかし、電気自動車は長い長い下り坂で回生制動でバッテリーが 満充電になった場合は回生ブレーキで発生した電力エネルギーを 充電できなくなり、電気自動車の回生ブレーキは効かなくなります。 ちなみに、鉄道ではこれを「回生失効」と云います。 このような場合、電気自動車はこの長い下り坂の運動エネルギーを はどのようなやり方で、エネルギーを吸収するのか? または、熱エネルギーなどで消費するのか?教えてください。 実際、ガソリン車でもそうですが、機械式フットブレーキに全面的 に頼ると、ブレーキ油の発熱で熱の問題が発生しますね。 ・・・ちなみに、鉄道車両では、電力架線に電力を返還する回生 ブレーキの技術が発達する以前はモーターで発電する同じ方式で ある発電(電気)ブレーキを備えており、電車車載の大容量の 抵抗器(空冷)で長い下り坂で発生した運動エネを電気エネに、 そして抵抗器で熱エネルギーに変換して消費することで、 長い下り坂の列車の速度超過を保安上、防止しておりました。

EVバッテリーを走行中に満充電するような長い坂はないです。 電気自動車では満充電になると回生ブレーキは利きません。 しかし、満充電になるのは自宅で100%充電したときだけです。 私の場合、回生ブレーキがかからないのは標高200mの自宅で100%充電して標高150mの国道へ急坂を下る2kmだけです。 リーフの小さいバッテリーでも容量は24kWhあり、ハイブリッド車の数十倍のバッテリーが搭載されています。 走行中いくら長い坂が続いても満充電になることはないです。 また、出先では急速充電しても80%程度までしか充電できませんので、充電直後に長い長い坂を下っても満充電にはなりません。 当方リーフですでに10万キロ走っており標高の高い山からも何度も下りてきていますが、走行中に満充電になるなんて考えられないです。 貼り付けた画像はリーフで1500mの登山口を往復したときのバッテリ残量グラフです。 帰りに少し増えているのは長い下り坂を下ったときです。

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ハイブリッド車は長い長い下り坂でも、回生ブレーキで発生した 電力エネルギーを充電し、バッテリーが満充電になってとしても、 従来のエンジンブレーキで抑速制動が効きます。 エンジンは、元々、水冷でラジエーターがあるので発熱、加熱の 問題は発生しません。 しかし、電気自動車は長い長い下り坂で回生制動でバッテリーが 満充電になった場合は回生ブレーキで発生した電力エネルギーを 充電できなくなり、電気自動車の回生ブレーキは効かなくなります。 ちなみに、鉄道ではこれを「回生失効」と云います。 このような場合、電気自動車はこの長い下り坂の運動エネルギーを はどのようなやり方で、エネルギーを吸収するのか? または、熱エネルギーなどで消費するのか?教えてください。 実際、ガソリン車でもそうですが、機械式フットブレーキに全面的 に頼ると、ブレーキ油の発熱で熱の問題が発生しますね。 ・・・ちなみに、鉄道車両では、電力架線に電力を返還する回生 ブレーキの技術が発達する以前はモーターで発電する同じ方式で ある発電(電気)ブレーキを備えており、電車車載の大容量の 抵抗器(空冷)で長い下り坂で発生した運動エネを電気エネに、 そして抵抗器で熱エネルギーに変換して消費することで、 長い下り坂の列車の速度超過を保安上、防止しておりました。

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