完全自動運転車が存在する時代となりました。運転手は機械が担当。乗車はタクシーやバスと同じ感覚。子ども、老人、飲酒者、障碍者、誰でも制限なしで車を扱える素晴らしい技術だと思います。 完全自動運転が保証されれば、運転免許も運転手業務も、運転手の過失による自賠責保険も任意保険も要らないはず。定期点検さえ行えば、不測の事態に備えての損害保険が残るかもしれません。電気自動車が多いようですので、ガソリンスタンドがなくなり、充電スタンドが整備されることと思います。少なくとも5年後には、高速道路を走っているというから、すごいと思います。これは、携帯電話、インターネットを超える大変な技術革新ではないでしょうか。道路交通法、ガソリン税、免許手数料、雇用、保険形態のすべてが、ひっくり返ってしまいます。国は、本当に、普及させてくれるのでしょうか?