峠に行くと2、3速で6000回転以上回らなくなります。 平地では、レッドまで回ります。 プラグをはずして見ると真っ黒でした。マフラーは、集合のショート管がついていますが、それ以外はノーマルです。 マフラーは、購入時から付いていました。 2年ほど前に中古で買ったヤマハ ジールです。 そこで、エアーフィルター(乾式)をエアーガンで掃除して、 まずは、エアーフィルターボックスのフタのみ外して、 平地で試走してみました。 2、3速で、6000回転以上回らなくなり、 4速以上では、レッドまで回ります。 この時点で、プラグをはずして見ると同じく真っ黒でした。 次に、エアーフィルターも外して平地で試走してみました。 今度は、どのギアーでも10,000回転以上は、回らなくなりました。 プラグをはずして見ると、かぶりはなく乾燥していました。 この状態では、エンジンの回り方が軽くなったように感じます。 どの場合もアクセルは、全開までは回していません。 さて、恐らく集合のショート管の抜けが良すぎるのが、根本的な問題だと思うのですが、 現状の状態で、ストレスなくエンジンが回るようにするには、 やはり、キャブのチューニングが必要なのでしょうか? その場合は、何を変えればいいでしょうか? メインジェット? ジェットニードル ? もっとも、マフラーをノーマルに戻せば普通に回るようになるのかもしれませんが・・・。 ちなみにブログを暇にまかせて書いてます。画像もあります。 https://zeal-fzx250.sblo.jp/