白バイの速度取り締まりについて教えて下さい。 先日、初めて白バイに止められ速度超過の青切符を切られました。 次の様な内容

白バイの速度取り締まりについて教えて下さい。 先日、初めて白バイに止められ速度超過の青切符を切られました。 次の様な内容

白バイの速度取り締まりについて教えて下さい。 先日、初めて白バイに止められ速度超過の青切符を切られました。 次の様な内容です。 1.私の車は側道より幹線道路に入る為、合流手前で一時停止をし進行方向後方の信号が黄色から赤に変わり停車をしていたので本線に合流しました。(その場所には交通課の警察官が立っていました。) 2.なだらかな坂を300m程加速し登って行きました。後方を見ると先程の警察官と側道に入る時に私の少し後ろ走っていた軽ワゴン車が見えました。 3.坂を上り切り平坦な橋の直線道路へ出た時、後方で白バイのサイレンが聞こえたので後方を確認しましたが白バイは見えません。念の為、制限速度と自分の車の速度計を見ました。制限速度60km、走行速度60kmでした。と同時に後方に白バイの赤色灯が見えました。ものの1~2秒でその白バイは赤色灯を付けたまま私の車の後ろに付、私の車を追尾し始めました。(30数年間運転して来てこんな事は初めてです。)何で?嫌な感じだなあ思いながら制限速度で走行しました。橋の対岸(県境)の下り側道に交通課の警察官が立っているのが見えました。 4.私は赤色灯を付けた白バイに追尾されながら橋(約400m)を渡り終え減速しながら橋を下って行くと赤信号でしたので止まりました。すると私の車の左にその白バイが止まり、「次の信号の先左側に止まって下さい。」と言われ、言う通りに止まりました。 5.「何ですか?」と聞くと「速度超過です」と白バイの22km超過のメータを見せられました。「これは何ですか?」「見ての通り速度超過です」白バイに追尾されているのを知り制限速度で走行していたので、狐につままれた様な話で驚きました。即座に、「私は坂を上り切って直ぐに白バイのサイレンが聞こえたので、念の為制限速度と自分の車の速度を確認し制限速度で走行しています。白バイが何故か私の車を追尾しているのも知っています」「何かの間違いでは?」 すると免許の提示を求めました。断ると、1回目の時間経過を告げたので仕方なく免許を提示しました。 6.説明を求めると、白バイは「反対車線を走行中に私の車を見掛け、1の信号の場所からUターンをし100km超の速度で追って来て私の車を追尾しました。私が後方も注意せず、追尾にも気付かず速度超過で走行し減速もしなかったので、ロックオンしサイレンを鳴らし車種、ナンバーを呼び停止を求めました。」と言いました。「私は3の場所以外でサイレンなど聞いていません。停止の呼びかけも何も聞いていません。」と言うと、「注意力が無くボーっと運転をしていたからでしょう」と言いました。「私は仕事で週5回位運転していますが、いつも四方八方を確認し安全運転で走行しています。ずっと白バイに追尾されているのも知っていました。」と言いました。 7.すると「サインはしなくてもいいので、速度メータと速度をプリントした紙を見たと言う確認だけサインを下さい」と言われました。断るといきなり2回目の経過時間を告げ、次は「現行犯になります」の様な事を言われたので仕方なくそれにはサインをしました。 8.私は「絶対速度超過はしていないので青切符はサインしません」と言いました。すると「サインはしなくてもいいです。」と言いA6サイズ位の黄色い紙を出し何かを書き始めました。初めて見た紙です。書きながら「もう1枚書きますので暫く時間が掛かります。」と言いました。ここまで30分位掛かっています。 9.これ以上時間が掛かっては仕事先に迷惑が掛かってしまうと思い、泣く泣くサインをしました。せめてもの抵抗で拇印を押さないでサインで済ますと割り印まで要求されました。後で時間が無かったにせよ、こんな理不尽な大切な事にサインをした自分に後悔しました。 10.後日、取り締まり署に電話をし担当員の上司の方にお会いし事実を説明しました。担当員と速度超過の際の話の食い違いがあり、「何とも言えないが強要らしきあってはならない事もある様なので注意します」との事。「但し青切符はサインをしたしないに関わらず取り消しはでき無い様になっているので、不服があれば出頭し検察で判断して貰って下さい。不起訴で反則金は免除になっても、変な話ですが行政の減点は消せない決まりになっています。」と言われ小一時間面談をし帰宅しました。 こんな理不尽な事があってはいけないと思いご質問致します。 ①白バイの取り締まりというのは、事実と違う横暴が許されるのでしょうか? ②この様なケースで私はどういった対処をすれば良かったのでしょうか? ③運が悪いと諦め期日までに反則金を払う? ④出頭し検察で事実を話し検察官の判断に委ねる? ⑤不起訴にならなかった場合裁判をする?(負けると交通前科が付くとの事。) 長々とすみません。 あれから胃が痛く寝付かれず悩んでいます。 何卒ご教示ご意見をお願い致します。当日は交通安全週間、月末でした。

① 事実と異なる取締は白バイに限らず、許される物ではありません 以前にも飲酒検問で数値の水増しが問題になったことがありましたね ② まず、交通取締を受けた際はスマホで構わないので、必ず録音しましょう あとで、言ったの言わないだののトラブルを避けれます ドライブカメラの搭載があればサイレンを鳴らした位置なども特定出来ますので、搭載があるなら必ず映像は残しましょう 免許証の提示は運転者の義務であり拒否することは出来ません 見せるだけと言う人もいますが、提示とは相手に渡して見せると言うことですので、提示を求められたら渡して下さい ここで無駄な時間を使う必要はありません 速度を見せられたときはまず初めに白バイには走りながら他車の速度が計測出来るレーダーが付いているのか確認して下さい(ありませんけど) その上で速度計に表示されている速度はあなたの車の速度ではなく、あくまでも白バイの速度であることを伝えて下さい ・速度計測を開始した位置 ・速度計測を終了した位置 ・赤色灯を点灯した位置 ・静止を呼びかけた位置 この4つは必ず聞きましょう ここで録音しておくと後の裁判で有利になることが出てくるかも知れませんよ で、不条理だと言われそうですが、青切符にサインしようがしまいが、行政処分は変わりません 急いでいるならサインしても構いません あとで、検察には動揺している所に強い口調で怒られ怖くなってサインをしたとでも言えば良いですので 暇だったらサインせずに楽しんで下さい その後、あなたには反則金を支払うか、支払わないかの判断をするときが来ます 取締に納得するなら払えば良いですし、納得しないなら支払わなくて構いません 警察ではなく、検察とお話をしましょう 基本的に警察官は一度取締ったものを絶対に曲げません 自分たちは絶対にミスはしないと言う前提で取締を行っていますし、そこを否定してしまったら取締自体が成立しなくなってしまいますので 現場の警察官と遊ぶのは自由ですが、いくら言い合っても平行線にしかなりません ③④ それ決めるのはあなた本人です 支払えば形式上はあなたが罪を認めた形になります 支払わなければ否認と言う形になりますので、略式裁判か正式裁判かになりますが、略式裁判は罪を認めた場合にのみですので、正式裁判を選ぶことになります 検察から事情聴取がありますが、実際に裁判になるかどうかは検察の判断になります ⑤ 不起訴にならなかったら裁判をするしか道はありません もし、裁判に負けると犯罪人リストに確かに記載されますので、前科者として扱われますが、それは罰金刑の場合、5年間だけです 選挙に出馬出来なかったり、一部の職業に付けないデメリットはありますが、他にデメリットはありません ただし、お勤めになっている会社の反応は分かりません

A8に関する回答

【動画】車・バイクニュース

【動画だから100倍楽しめる】YouTube車・バイク動画(すべて見る)

見て楽しむニュース

【動画だから100倍楽しめる】見て楽しむ車・バイクニュース(すべて見る)

【速報】車・バイクニュース

完全無料で話題の車・バイクニュースがすぐに読める(すべて見る)

【話題】今話題の動画

SNSで1000いいね!以上の話題の動画(すべて見る)

この質問に答えてみる

白バイの速度取り締まりについて教えて下さい。 先日、初めて白バイに止められ速度超過の青切符を切られました。 次の様な内容

白バイの速度取り締まりについて教えて下さい。 先日、初めて白バイに止められ速度超過の青切符を切られました。 次の様な内容です。 1.私の車は側道より幹線道路に入る為、合流手前で一時停止をし進行方向後方の信号が黄色から赤に変わり停車をしていたので本線に合流しました。(その場所には交通課の警察官が立っていました。) 2.なだらかな坂を300m程加速し登って行きました。後方を見ると先程の警察官と側道に入る時に私の少し後ろ走っていた軽ワゴン車が見えました。 3.坂を上り切り平坦な橋の直線道路へ出た時、後方で白バイのサイレンが聞こえたので後方を確認しましたが白バイは見えません。念の為、制限速度と自分の車の速度計を見ました。制限速度60km、走行速度60kmでした。と同時に後方に白バイの赤色灯が見えました。ものの1~2秒でその白バイは赤色灯を付けたまま私の車の後ろに付、私の車を追尾し始めました。(30数年間運転して来てこんな事は初めてです。)何で?嫌な感じだなあ思いながら制限速度で走行しました。橋の対岸(県境)の下り側道に交通課の警察官が立っているのが見えました。 4.私は赤色灯を付けた白バイに追尾されながら橋(約400m)を渡り終え減速しながら橋を下って行くと赤信号でしたので止まりました。すると私の車の左にその白バイが止まり、「次の信号の先左側に止まって下さい。」と言われ、言う通りに止まりました。 5.「何ですか?」と聞くと「速度超過です」と白バイの22km超過のメータを見せられました。「これは何ですか?」「見ての通り速度超過です」白バイに追尾されているのを知り制限速度で走行していたので、狐につままれた様な話で驚きました。即座に、「私は坂を上り切って直ぐに白バイのサイレンが聞こえたので、念の為制限速度と自分の車の速度を確認し制限速度で走行しています。白バイが何故か私の車を追尾しているのも知っています」「何かの間違いでは?」 すると免許の提示を求めました。断ると、1回目の時間経過を告げたので仕方なく免許を提示しました。 6.説明を求めると、白バイは「反対車線を走行中に私の車を見掛け、1の信号の場所からUターンをし100km超の速度で追って来て私の車を追尾しました。私が後方も注意せず、追尾にも気付かず速度超過で走行し減速もしなかったので、ロックオンしサイレンを鳴らし車種、ナンバーを呼び停止を求めました。」と言いました。「私は3の場所以外でサイレンなど聞いていません。停止の呼びかけも何も聞いていません。」と言うと、「注意力が無くボーっと運転をしていたからでしょう」と言いました。「私は仕事で週5回位運転していますが、いつも四方八方を確認し安全運転で走行しています。ずっと白バイに追尾されているのも知っていました。」と言いました。 7.すると「サインはしなくてもいいので、速度メータと速度をプリントした紙を見たと言う確認だけサインを下さい」と言われました。断るといきなり2回目の経過時間を告げ、次は「現行犯になります」の様な事を言われたので仕方なくそれにはサインをしました。 8.私は「絶対速度超過はしていないので青切符はサインしません」と言いました。すると「サインはしなくてもいいです。」と言いA6サイズ位の黄色い紙を出し何かを書き始めました。初めて見た紙です。書きながら「もう1枚書きますので暫く時間が掛かります。」と言いました。ここまで30分位掛かっています。 9.これ以上時間が掛かっては仕事先に迷惑が掛かってしまうと思い、泣く泣くサインをしました。せめてもの抵抗で拇印を押さないでサインで済ますと割り印まで要求されました。後で時間が無かったにせよ、こんな理不尽な大切な事にサインをした自分に後悔しました。 10.後日、取り締まり署に電話をし担当員の上司の方にお会いし事実を説明しました。担当員と速度超過の際の話の食い違いがあり、「何とも言えないが強要らしきあってはならない事もある様なので注意します」との事。「但し青切符はサインをしたしないに関わらず取り消しはでき無い様になっているので、不服があれば出頭し検察で判断して貰って下さい。不起訴で反則金は免除になっても、変な話ですが行政の減点は消せない決まりになっています。」と言われ小一時間面談をし帰宅しました。 こんな理不尽な事があってはいけないと思いご質問致します。 ①白バイの取り締まりというのは、事実と違う横暴が許されるのでしょうか? ②この様なケースで私はどういった対処をすれば良かったのでしょうか? ③運が悪いと諦め期日までに反則金を払う? ④出頭し検察で事実を話し検察官の判断に委ねる? ⑤不起訴にならなかった場合裁判をする?(負けると交通前科が付くとの事。) 長々とすみません。 あれから胃が痛く寝付かれず悩んでいます。 何卒ご教示ご意見をお願い致します。当日は交通安全週間、月末でした。

※未入力の場合「乗り物好き」として匿名で回答できます。

※未入力可能

全角10文字以上4000文字以内