少し前の事ですが、見解をお聞かせ頂ければ幸いです。 ホンダのギネス級かという5回リコールのDCTについてです。 シェフラー製はフォルクスワーゲンが使っていて、ジャダーやら起こる欠陥品と分かっていてわざわざそれを使う愚かさにも呆れますが。 今回のホンダの不具合は、シェフラー製という事とは関係ないですか? 変速機の中にモーターを組み込んだ事が元凶なのでしょうか? それかホンダが言う通り、プログラム制御の未熟さか。 そもそも奇数段にモーターをくっつけたら、偶数段使用時にモーターを使えない事自体も欠陥な気もします。 e60fuenfer1さんが「ハイブリッドならジャダー原因になる低速域をモーターに任せられるから、トルコン無しでも解決する」とおっしゃっていましたが。 モーターを使える条件でもまともな物に仕上げられない、ホンダの技術力の低さには呆れるばかりです。 日産は遥か前に、同様のハイブリッドを完成している訳ですからね。 以前にe60fuenfer1さんのご回答で、ホンダ全体を評したものが大変痛快でした。 「ホンダはただ技術のオリジナリティ、他社との差別化を目的としているだけで、それによって得られる効果は最良の方式に劣る(例えばバルトロニック等と比較して)」といった感じでした。 素人の直感的に「なんか仰々しい名前付けてるだけで実質が薄い。ハッタリばかりな気がする」とは思っていた所に、裏付けをしてもらったような気分ですが。 「何か目的が有って新しい技術」が本来の形なのに、「結果は悪くなるのにただ思い付きでやっちゃった」という臭いがDCTからもします。