自動車ガソリンエンジンの効率について勉強しています。 理論効率は、オットーサイクルで圧縮比と比熱比から、たとえば55%

自動車ガソリンエンジンの効率について勉強しています。  理論効率は、オットーサイクルで圧縮比と比熱比から、たとえば55%

自動車ガソリンエンジンの効率について勉強しています。 理論効率は、オットーサイクルで圧縮比と比熱比から、たとえば55%などのように計算できると思います。 また、図示効率35%、正味効率30%だったとします。 これとは別に、本などでエンジン効率は30%程度、それ以外に摩擦損失5%、冷却損失30%、排気損失30%などのようなエネルギーバランスが載っていると思います。 このエネルギーバランスは、消費された燃料の持っているエネルギーに対しての割合で、図示効率と正味効率の違いは摩擦損失によるものだというのは理解ができます。 では、図示効率と理論効率の違いはどこから来るのでしょうか? 理論効率55%と燃料の持つエネルギーとの関係はどうなっているのでしょうか? 燃料のもつエネルギーのうち最大でも55%しか動力として使うことができず、残りの45%は、冷却損失や、排気損失となってしまうということでしょうか? 的はずれなことを言っているかもしれませんが、回答よろしくお願いします。

理論効率は断熱膨張で壁面熱損失を考慮していない? 図示効率は実機の温度、圧力で書いた図からの推定効率では? 55%仕事の残り45%は排気損失でしょう。 55%から冷却損失20%程度、機械損失10%程度を引いた25%程度がエンジンの効率となりますよね。 高圧縮比、低温EGRで理論熱効率は上がります。 高膨張比で排気損失は減らせます。 壁温スイング遮熱で冷却損失が減らせます。 アトキンソンサイクル、低温EGR、HCCI燃焼でポンプ損失は減らせます。 各社がエンジンの熱効率50%を目標にガソリンエンジン開発を進めています。

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自動車ガソリンエンジンの効率について勉強しています。 理論効率は、オットーサイクルで圧縮比と比熱比から、たとえば55%などのように計算できると思います。 また、図示効率35%、正味効率30%だったとします。 これとは別に、本などでエンジン効率は30%程度、それ以外に摩擦損失5%、冷却損失30%、排気損失30%などのようなエネルギーバランスが載っていると思います。 このエネルギーバランスは、消費された燃料の持っているエネルギーに対しての割合で、図示効率と正味効率の違いは摩擦損失によるものだというのは理解ができます。 では、図示効率と理論効率の違いはどこから来るのでしょうか? 理論効率55%と燃料の持つエネルギーとの関係はどうなっているのでしょうか? 燃料のもつエネルギーのうち最大でも55%しか動力として使うことができず、残りの45%は、冷却損失や、排気損失となってしまうということでしょうか? 的はずれなことを言っているかもしれませんが、回答よろしくお願いします。

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