現時点では、急速充電は2分では完了しないですし、数年というスパンの範囲では、やはり2分にはならないと思います。
ただし、15分とかになる可能性はゼロではありません。
ちなみに、現状でも、15分間充電することは可能ですし、そもそも毎日空から満タンまで充電するものではなく、スマホのように、毎日少しずつ充電するような使い方でよいのです。
だから、充電時間は長くても、毎回30分も1時間も充電を待つわけではありません。
例えば遠出をした場合、途中で食事や休憩をしますよね?そのときに、充電しちゃえば、「充電を待つ」ということはありません。
走行可能な距離は、現時点では、バッテリー1kWh分のサイズがものすごく小さくなったり、ものすごく軽くなる見込みというのがありませんので、急に伸びることはないと思われます。
また同じバッテリーでも燃費に当たる電費がよければ走行距離は伸びますが、これも2倍改善することは非常に困難で、おっしゃるような7倍というのはほぼ不可能と思います。
現時点で売っている車ではテスラモデルSが実用400km。
見えているのは、2017年にGMのBOLTとテスラモデル3が実用200kmという二車種くらいです。
自動運転車と、車の燃料・エネルギー源は関係ありません。
FCVでもEVでもガソリン車でも自動運転をさせることは可能です。
ただ、例えばガソリン車では「ご主人様をお迎えに来い!と言われた。
今日は気温35度。
車の中を冷やしておかないと怒られるな。
」ということで、駐車場でエンジンをかけっぱなしにしてエアコン掛けることは、安全上も法的にもできません。
そのため、自動運転車とEV/FCVの相性が良いのは事実です。