夏タイヤもそうですが、ブリヂストンはサイドを硬くして、剛性を出しますが、ヨコハマは近年はサイドを丸くして、タイヤ全体のアーチを利用して、剛性を出します。
ミシュランなんかもそうですね ブリヂストンのブリザックは舗装性能をあげるため、剛性をあげるためサイドが硬めですね これは数値上の性能、スケートリンクのような平滑な路面で急ブレーキをかけるような、テストコース的な性能評価なら剛性が高いほうが数値評価がいいんですが、わかると思いますが、実際の一般道ではアイスバーンといっても、凸凹や轍があると思いますので、あまり剛性が高いと、路面追従性が逆に下がってしまいます 自分はブリザックVRXとアイスガード5プラスを昨シーズン散々、社有車(複数ある同じ車種)で履き比べましたが、一般の雪道ではアイスガード5プラスの方がアイスバーンや雪道ではグリップやトラクションのかかりがよかったですね 舗装の高速走行ではVRXのほうが性能が高いです(が早く減ります) たわみが大きいから、問題があるわけではないですよ ブリとの比較して、走行中、特に舗装での剛性不足を感じるなら、雪の機会が少ないうちは空気圧を規定より1割程度あげて使ってみてはどうでしょうか?