匿名さん
卓球の試合のためのメンタルトレーニングや当日の 気持ちのコントロールの仕方について アドバイスお願いします。
私は数年前から精神疾患を患っています。
(医師には一生病気と付き合っていくことになると 言われています。
ですので、病気を治すのが先決などの 発言はお控えください。
) 今は、卓球教室に週1回程度(1時間)通い、 趣味で卓球をしています。
時々、スポーツセンターで 一般の方と打ち合いをしていますが、主にコーチと 打っています。
本当は毎週のようにスポーツセンターに 行きたいのですが、卓球をするのは原則として 週1回までと主治医に決められているからです。
前に主治医の 指示に反して一時的に回数を増やしたところ、 風邪をひき、高熱を出しました。
ですから、練習日数は 増やせません。
そのような私ですが、 卓球のコーチの勧めで、今年の4月に初の試合に 参加することになりました。
当日は、頓服薬(必要に応じて飲む薬)を 持って行くつもりですが、緊張や不安感で 途中でダウンしてしまうか、 無事リーグ戦5~6試合終えられても 翌日疲労感で寝込みそうです。
今は楽しみという気持ちが大きいですが、 当日が不安でもあります。
イベントの前日は薬を飲んでも 寝られないことが多いです。
(夜は寝付けても中途覚醒して しまい、肝心の日中に眠気が出ます。
) 卓球をしている身近な方々に試合について聞いても (精神的には)健康な方が多いためか、 「誰でも緊張する、特に初の試合は」 くらいしか言われません。
せいぜい、 「初めての試合だから、あまり 勝ち負けにこだわらず、楽しんでください」といった アドバイスを受け、ホッとするくらいです。
病気の詳細を 卓球関係者に話していないために私が 病気だと思っていないからだとは思いますが。
主治医に聞くと私の病状で試合に出ようとするのが 信じられないというような感じのニュアンスで 言われます。
(私が出るのが信じられないという 意味ではなく、一般的に私と同じ病名で同じ程度の 症状の人はそもそも本格的にスポーツをしようと しないようなことを言われました。
) 学校以外のスポーツ経験のない主治医には、 とても緊張するだろうということくらいしか 想像がつかないようです。
医療従事者で部活以外のスポーツの活動で 試合出場経験のある方、 もしくは病気を抱えながらスポーツの試合に 出場されている方など 両方の立場がわかる方、ご意見をお待ちしています。