自分も高校時代同じような症状で苦しみました。
自分にとってはゼーゼーなるのが普通だったので、みんな同じように苦しいんだと思っていました。
でも自分だけ、息ができずに順位が遅くなり、放課後に走りなおしをさせられるなんてことも何度もありました。
体育教師の多くは病気には無知だと思います。
極度の精神主義の人が多いですから、成績を下げられるかもしれません。
自分はそうされました。
今考えると、体育教師に殺されかけたと思っています。
ところが昨年、大人になって症状が悪化したため病院に行って検査したところ、喘息と診断されてしまいました。
高校時代、いやもっと小さいころに専門病院にいっておけばよかったです。
そうしたら、こんなに悪化せずに済んだでしょう。
医者にも精神主義で治る病気ではないと断言されました。
よく思い出すと、ハムスターを飼った時に毎晩激しい発作が出ていたことや花火やたばこの煙でも出ていたことなど、思い当たる症状は数多くありました。
当時はまさか喘息だとは思いませんでしたが。
運動時も持久走などでは激しく発作が出ていました。
運動時の発作は「運動誘発性喘息(EIAまたはEIB)」と言うらしいです。
まあ、今回の文面からははっきりと分かりませんから、病院に行って診断してもらうといいと思います。
自分は呼吸機能検査(普通より悪かったです)とレントゲン(問題なかったです)、血液検査(アレルギーの値が非常に高かったです)、聴診(喘鳴ありでした)などでした。
更にこの前の受診で、アレルゲン特定のための血液採取を行いました。
来月には結果が出るそうです。
今は毎晩吸入薬を使っていて、ずいぶん楽になりました。
でもたまに発作が出るので、その時には別の吸入薬を使って対処しています。
医者から運動前に事前に吸入薬を使うように指示されまして、これを吸っておくと結構ゼーゼーが出にくくなります。
とにかく一度、呼吸器科(できればアレルギー科も併設)に行ってみてください。