クランクケース側のポンピングロス軽減のために、どんな仕組みがありますか? 以前、XLR250Rのオイルが規定よりずっと少なくなっていたときに、燃費がもの凄く良くなった事があります。 どう考えても、クランクケース内のオイルの体積が減って、そこに空気が入ったおかげで、ピストンのポンピングロスが減ったくらいしか理由が思いつきません。 そこでもし、クランクケース内の気圧の変化を調節する機構が既に有るのであれば、この仮説は成り立たず、他の理由を考えねばなりません。 僕の仮説が正しいのなら、ホンダはクランクケース内のデッドエアの容積を増やすことによって、まだまだ燃費を改善できることになります。 素人の質問ですが、よろしくお願いします。 尚、オイルが少ないときは40㎞以上走ったと思います。 規定量入れたときは27~30㎞でした。