アルパインクライミング、及び沢登り時の携行ロープについて。 今手元に8mm×60mのダブル兼ツインロープがあります。それを雪山バリエーションと沢登りで使いやすいように切ろうと思っていま す。そこで長さに悩み中というわけです。①20m40mか②30m30mとで。。。 前置きとして、基本的に単独が主でロープを使っての登攀はシングルでロープソロをします。その場合はそのシングル一本もしくは小径のロープを撤退用に加えています。なので、必然的にここではそれほどの登攀箇所はなく、撤退や懸垂のみ必要なとこでの使用に限っての想定です。あと、他の手持ちロープとの兼ね合いも今は考えずに(^_^;) ①の20mは正直あまり出番がないようにも感じます。40mは使い勝手がいいようには思いますが、単体では20mの懸垂しかできず、、、別に40mを持っていけばその分降りられますが、単独では重いです。 ②はある意味中途半端?な30m2本ですが、軽いとこは30mが使いやすい?また、懸垂時には2本をつないでこのロープで降りれる最長の30mを確保できます。(①でもできるが、デバイスの掛け替えが面倒なので省略) 皆様のご意見をお願いします。