V10+ツインターボの危険なおもちゃ。ランボルギーニ「ガヤルド」のデザインを模したゴーカートが製作中。

2017-07-25 16:50

V10+ツインターボの危険なおもちゃ。ランボルギーニ「ガヤルド」のデザインを模したゴーカートが製作中。

海外のチューナーであるHeffner Performanceが、ランボルギーニ「ガヤルド」のフレームの流用・デザインを模した最強のゴーカート「ランボカート」が製作中。 具体的なスペックは不明であるものの、チューナーにより「ガヤルド」のV型10気筒エンジンをツインターボ化し、元々のE-Gear(シングルクラッチ自動マニュアル)も搭載しているとのこと。 ちなみに、この「ランボカート」は公道でも走行が可能であるとのことですが、一体どのような目的で制作されるのかは不明。 マリオカートのような、公道での走行サービスを謳うようなものであれば、かなり危険な個体であることは間違いないですね。 なお、車体重量は通常の「ガヤルド」の約1,500kgに比べて370kgも軽い1,130kg。 ドライバーズシート・パッセンジャーシートともにカーボンが使用されたフルバケットシートとなり、あらゆるところに肉盗みが加えられた軽量モデルとなります。 もちろん市販品ではない為、あくまでもレジャー用というカテゴリにはなりますが、ミッドエンジン(おまけに後輪駆動)でV10ツインターボが搭載されているゴーカートが公道を走行してしまった場合、高確率でクラッシュ事故が発生しそうですね。 Reference:autoevolution

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