匿名さん
日本での自転車ロードレースでのプロとアマチュアとの違いが良くわからないです。
この前行われた2015全日本TT でアマチュアがプロを制したことで一部記事でプロがアマチュアに負けるなんてプロ意識が甘いんじゃないか、と叩かれていましたが、プロと言っても日本の場合、自転車ロードレースだけでご飯を食べていけるのはトップのほんの数人で、ほとんどは働きながら自転車に乗っていると言われています。
アマチュアはもちろん働きながら自転車に乗っていると思いますが、日本各地で行われているレースに毎回出場しているし、レースの度に長期休暇を取れるような会社で働いているのでしょうか?働きながらプロとしてやっていっている選手、レースの度に長期休暇を取れるような会社で働いているアマチュア選手、環境としては同じようなものだと思うのに、自転車ロードレースにおいて、プロがアマチュアに負けたら恥ずかしいという風潮はいかがなものかと思いますが、どうなんでしょう