デジタル温度計(サーミスタ)について、低温時の値が表示されない。 どうしてでしょうか。 ↓の商品を使って、車の車外温度計(気温計)として設置しました。 https://item.rakuten.co.jp/vshopu/2153-2603?s-id=bookmark_pc_normal_item しかし、特に寒い時に、表示がLLLとなり、値が表示されません。 商品仕様によれば、温度測定範囲は下限-30℃となっていますが、さすがに-30℃より低い気温にはなっていません。 また、特別寒くない時は、値は表示され、それが体感と概ね合っているので、正しく動いていると思います。 温度センサーについて、商品に説明はありませんが、サーミスタであると思います。 その根拠は、 ○温度センサーへのケーブルが2本ある。 ○その2本は見た目に区別が付かない。 ○サーミスタへの配線を延長加工しているが、様々な温度環境下でテストしたところ、2本の配線を繋ぎ変えても、値に変化は生じない。 からです。 低温時に値が表示されない原因に、配線延長加工を疑いましたが、それによる抵抗値の変化は無視できる範囲内だと思いますし、特に低温時でなければ、正常に作動していますので、配線加工が原因ではないと思います。なお、延長加工には、一般的な電線とギボシ端子を用いました。 最初のころは、氷点下の表示になる前にLLLの表示となっていたため、負の値が表示できない仕様ではないかとの疑いも持っていました。(0℃までは見たことがある) しかし、ある日、車載バッテリーを交換したのですが、その後、マイナスの値を表示するようになったのです。負の値が表示できないのではないかとの疑いは消えました。 ですが、やはり極寒の時になると、LLLの表示となるのです。(-3℃までは見たことがある) そこで、考えたことは、電圧があやしいかと。 バッテリーを更新したことで、少しだけ示せる低温の幅が増えたということは、電圧を上げてやらないと、低温時にはサーミスタに電流が全く流れなくなるのではないかと。 商品仕様には、4.5-28Vで動作すると書かれていますが、低温時には、ある程度の電圧がなければ、正しく作動しないものかと。 昇圧コンバーターを噛ませれば、低温時にも作動するようになるでしょうか。 私の考え方に間違いはありますか。 どうぞ、よろしくお願いします。