30年くらい前の話です。 たぶん、とっくに時効です。 どういうわけかほとんど報道もされませんでしたが実話です。 Mビシのミニ○ャブというクルマが交差点で炎上。 乗員は無傷でした。 クルマは正規ディーラーで新車で購入したもの。 調査したらば製造工場の組み立てラインでの作業ミスで キャブレターの燃料戻りホースの差込み忘れであった。 これは最終的にメーカーが(組み立てミスであったと)認めました。 要するにガソリンをたれ流しの状態で工場からディーラーに行き、 納車点検の後ガソリン垂れ流しのまま注文主に渡され、 ガソリン垂れ流しのまま走っていたのです。 こういった場合、クルマの所有者は損害をうけたわけですが、 この責任はどこにあり、だれが賠償すべきですか。 ①ユーザーに点検責任があるので運行前にガソリン漏れに気づかない 運転者の全責任。 ②有料の納車点検で料金を請求しておきながら納車点検をやらなかった代理店。 Ψポタポタ垂れているガソリン漏れを見つけられないんですから点検をやったと主張できませんよね。 ③製造メーカーの社長。 ④製造ラインの組み立て工。 ⑤製造ラインの検査担当者。 ⑥その他。 このカテの回答だと①ですか。 追加質問です。 ガソリンが漏れて床に垂れていてガソリン臭がしているのにそれに気づかなくても 納車点検をやった、そう言えますか、言えませんか。 ガソリン臭や床のガソリン漏れなど点検項目にないからオッケーですか。