ブローオフバルブはなぜ大気開放してはいけないのでしょうか。 エンジンのブローバイガスが混じるからですよね。 では、なぜブローオフバルブは、ブローバイが混じるのでしょうか。 そもそもブローオフは、アクセルOFF時にタービンによる圧縮空気を逃がすのが目的ですよね。 もっともっとインタークーラーに近い場所、例えば、インタークーラーとエアクリーナーとの間くらいにブローオフを設置すれば、開放される空気はフレッシュになるのではないでしょうか。 ブローオフとは別に、ブローバイガスを再燃焼する必要がありますが、それはブローオフとは関係なく、 (つまりタービンの前まで戻さずに)、燃焼室に入れればいいだけですよね。 なぜブローオフは「エンジンに近いところ」のエアを開放するようにできているのでしょうか。