匿名さん
スパイカーがブロッカーの手に触れてネッチした場合の判定について 閲覧ありがとうございます。
リオ五輪の男子決勝ブラジルvsイタリアの第3セット中盤に ブラジルのウォレス選手がネットに近いボールをスパイクした際に、打った後にイタリアのブロッカーの手先を叩いてしまい、イタリアの選手がネットを触るプレーがありました。
判定はイタリアのタッチネットでブラジルの得点になったのですが見てる側からするととても腑に落ちません。
イタリア側は正式な形でブロックしただけなのに、ブラジル選手の(故意ではないにしろ)妨害によってタッチネットさせられた形となりました。
ただ、ルール上にはこのような場合に対する明記が無かったかな?と考えておりルール上でいくとネットを触ったのはイタリアの選手ですのでイタリアがネッチをとられるのは仕方ないとも思います。
質問ですが 1. ルール上にこのようなプレーの明記はされていませんですか?タッチネットというよりは、スパイク・ブロックなどの動作において相手の動きをネット上で邪魔した場合の判定です。
2. もしもこれが許されるのであれば世界レベルであればこのプレーが技の一つとして使われるのではないかと考えています。
そこでこのプレーは今後、プレーの一つとして使われると思いますか?スパイク打つふりをして相手ブロッカーの腕を掴み、ネットに触らせればいいのだから。
世界レベルの選手ならスパイクを決めるよりこっちが楽なのでは?と思ってしまいます。
また、もしこれが頻繁に行われるのであればブロック理論も多少変わる(手を前に出さないなど)のではないかと考えています。
私はバレーボールの魅力の一つとして、相手選手との接触がほとんどないことがあると思っています。
しかし、このプレーが一般化すれば接触のあるプレーになってしまい、私の思っているバレーと違いが出てきてしまします。
半分くらい語ってしまいましたがルールなどを教えてください。