この問題は難しいですね。もともとの性格や人柄もありますしね。 ①トスを上げる上で落ち込まないコツ! 単発的な練習とゲームでは、考えや表情を変えてみるとか。 単発的な練習では、徹底的に自分の技量を上げる事を考える。他の人の事は考えない。上手くいったのであれば喜び、上手くいかなかったら落ち込む。その時々の感情を出した方が良いかなと。 ゲーム(ミニゲーム・練習試合・公式試合)では、チーム力を上げる事だけを考える。他のチーメイトの事や対戦相手の事だけを考える。自分のことは考えない。上手くいっても喜びを抑える、上手くいかなかったら歯を食いしばって元気を出す。ゲームセットになるまでは表情をコントロールする。 ②スパイカーの機嫌を気にせずプレーが出来る方法! そのトスが悪いとあからさまに機嫌が悪くなる人を「未成熟な人・幼稚な人・わがままな人」と位置付けましょう。そういう人ですから「あなたが面倒を見なければなにもできない」としましょう。落ち込んでいるヒマはないですよ。あなたが工夫し助けて上げなければどうにもならないのです。そう思うことを悟られてはいけませんよ! 悪いトスが上がり、決められなかったり・ミスった時は、「ゴメン!次は工夫して良いトス上げるから」と声をかける。 良いトスが上がったのに、決められなかったり・ミスった時も、「ゴメン!次は工夫して良いトス上げるから」と声をかける。 スパイクを決めた時は、「決めてくれてありがとう!」と声をかける。 徹底的にご機嫌をうかがうようなものです。ただしゲーム開始からゲームセットの笛を聞くまでの間ですよ。それ以外はかける言葉をもう少し工夫しましょう。 もしあなたのチームにはそんな人しかいないのであれば、ゲームに勝利するために歯をくいしばって耐えましょう。 ③ゲーム中のストレスやプレッシャーを取り除くことを考える。 レシーバーのプレッシャーを減らすことからですね。ニコニコして返球を待ちましょう。レシーブのボールが乱れたらどんな場面でも一番に追いつくような姿勢をみせましょう。乱れても嫌な顔はしてはいけないですよ。「どんなに乱れたボールでも私が何とかするから。まかせて!」とニッコリ 練習の時にあなたの範囲が広いことをチームメイトに見せる事です。その為にはそのような練習をしなければなりません。練習で範囲が狭ければレシーバーの不安が多くないプレッシャーが増すだけです。 セッターのトス精度を上げる要因のひとつにはレシーバーの返球にあると考えます。良い状態の返球であれば良いトスが上げられるのです。 ④スパイカーがセッターを追い込めばスパイカーに戻るだけ これは中学校レベルで既に学ぶ事です。スパイカーにとってセッターを追い込んでも何一つ良いことはありません。追い込めば追い込むほどトスが乱れるのは当たり前です。あなたがレシーバーを追い込めば返球がさらに乱れるだけのことと同じです。 そんな事もわからない人には、いつか理解する日が来るかも?と気長に待つことでしょうか。 明確な回答でなくて申し訳ありませんね!「何かを変える」ことや「バレーボールとは複数人で行うゲーム(遊び)」ということを考えてみてはいかがでしょうか。