匿名さん
野球やってて、ホームランが打てない少年たちへ 俺は男のくせに力がなくて、クラスの中でも最弱の部類だった。
ところがだホームラン級の当たり(グラウンドが広すぎてホームランは不可能な状況だが、飛距離90mは出たと思う。
センターが全く追いつけてなくて、守備位置からかなり遠くのところまで飛んで行ったから)右中間、左中間を突き破る2塁打も打てるようになった。
なんでこんなに力がないのに大きな当たりを打てるようになったかというと、ピッチャーのボールの少し下を当てるからよく飛ぶようになったんだと思う。
色々調べたら、これは落合博満さんがやっていたことらしい。
どうしてボールの少し下を当てるようになったかというと、これは偶然の産物で、今までは力がないから、少しでもスイングスピードを上げようと軽いバットを使っていた。
でもそれだとインパクトの時にボールの重さを感じてしまって、全く飛ばない。
内野手のグローブに到達するまで、失速してしまうという非力さだ。
そこでかなり重いバットにした。
そうすると今までのバットスイングの軌道より重さでどうしても下になってしまう。
それで一生懸命ボールに当てようとするとそれがうまい具合にボールの下にバットが当たるようになって、これがまた面白い具合によく飛ぶ。
初めて大飛球を飛ばしたとき、あまりにも衝撃的過ぎて、目が飛び出るかとおもったほど、びっくらこいた。
目が飛び出るほどの感覚は人生でもまだこの1回しかない。
しかもボールの真正面をたたいていないからか、ボールの重さを全く感じない。
野球で成長に悩んでる少年たちがこの質問を読んだら、是非、参考にしてもらいたい。
創意工夫次第で人は誰でも可能性があるということを。
というわけで今日は暑いですか?