陸上の指導をしています。
まずは陸上の理論や考え方は様々ですので、「あぁこんな考え方もあるんだ」程度で見てください。
◆体重について 質問者様の走タイプがわからないのでどうとはいえないですが、純粋な100m選手では軽いとおもいます。
パワータイプの選手は+10kg以上はありますし、200mに近い延びのあるストライド選手は同じくらいでも10秒代で走る選手もいます。
ただ「体重」が必要なのではなく、走るための筋肉をつけた結果がその体重であるということ。
自分の筋力や、筋量をまずは知ってみてはどうでしょうか。
◆足首がのびてしまう スリッパをはいてjogやテンポ走をしてみてください。
スリッパが脱げないように自然と爪先が上に向くとおもいます。
足首の延びの解消につながるかもしれません。
◆15歩以降の使い方 私は15歩以降の指導を厳密にはしていないので、解答は控えさせていただきます。
◆ストライドかピッチか これもタイプでわかれます。
ピッチの選手はそのままパワーを生かした力のある走り、ストライドタイプは加速をそのまま生かした延びのある走りと、それぞれの特徴を生かした走りが大事です。
私はどちらも合わせて「接地のタイミング」を大事にさせます。
どちらのタイプも体が浮いたり、また後半に不安定になっては減速の原因になってしまいます。
解答があやふやですいません。
記録が延びるように頑張ってください。