1980年代後半~は、日本がバブルだった時代で、 スポーツスペシャリティカーが続出しました。
ZやスカイラインGT-R以外にも、 250万円以内で買えるライトスポーツカーが生まれたのです。
日産・シルビア(1988年登場) ・Q's(最も売れたNAモデル):156万円 ・K'sハイキャス2(ターボモデルの最上級):196万円 ・K'sクラブセレクションSHCP:249万円 ホンダ・プレリュード(1988年登場) ・2.0XL:131万円 ・2.0Si:192万円 ・2.0F1スペシャルエディッション:237万円 トヨタ・カローラレビン/スプリンタートレノ(1989年登場) ・GT:142万円 ・GT-Z(スーパーチャージャー):169万円 マツダ・サバンナRX-7(1989年登場) ・GT-R:210万円 マツダ・ユーノスロードスター(1989年登場) ・ベースグレード:170万円 ・Vスペシャル:212万円 スバル・アルシオーネ(1989年登場) ・VS:168万円 ・VR:206万円 日産・180SX(1992年登場) ・タイプ1:179万円 ・タイプ2ハイキャス2:204万円 ・タイプXニスモ:249万円 この後、バブルが弾けて、スポーツカー暗黒の時代に突入します。
安いスポーツカーは、タイプR位でしょうか。
ホンダ・インテグラタイプR(1999年登場) ・1.8ベースグレード:226万円 86/BRZがもう少し安い価格で登場してくれると もう少し売れたかもしれませんね。
トヨタS-FRに期待でしょうか。