匿名さん
「外車は、高温多湿の日本には向いていないからよく壊れる。
」 巷間、このように言われる外車について、次のとおり質問があります。
なお、条件は一点。
外車をドイツ車とします。
①外車の故障頻度は高いのか。
知恵袋の回答では、「知り合いのポルシェがエンジンから火を噴いた」とか「知り合いのベンツは、修理代で数百万かかった」など、出処不明の伝聞形式が多く、また、「ウインドウガラスが落ちた」や「ドアミラーが格納できなくなった」など、故障と言えない程度のトラブルをして「壊れまくる」としています。
②高温多湿の日本には外車は合わない。
ドイツ車は日本車同様、世界各地で見かけます。
また、世界の気候は我が国の気候のに比べてなお、過酷な条件を有している地域もあります。
例えば、インドネシアの都市部では、日本以上に多湿であり、気温も年間を通して日本より高いです。
気温だけで言えば、中東諸国では40度に達する地域は珍しくなく、極端に乾燥している場所も多いです。
つまり、諸外国のほうがはるかに条件は過酷であることが、気象データから読取rます。
そうしたこともあり、気温が40度を連日超え、湿度が連日90パーセントを超える地域でも走っている外車をみると、「高温多湿の日本には外車の製品としてのクオリティが低いので、故障が頻発する。
」という巷間言われる「常套句」は、必ずしも適切でないように思いました。
私は①も②も都市伝説的な類の話だと考えています。
また、国産車も優秀でしょうし、外車もよくできていると思っています。