山登りについて 以前雲取山に登山をしに行った時の話です。 4月中旬頃にテント泊で三峰口から登山をして雲取山荘で一泊の

山登りについて  以前雲取山に登山をしに行った時の話です。  4月中旬頃にテント泊で三峰口から登山をして雲取山荘で一泊の

山登りについて 以前雲取山に登山をしに行った時の話です。 4月中旬頃にテント泊で三峰口から登山をして雲取山荘で一泊の装備です。 予備日も設定したためまる一日分の食料と残雪が有るとの情報だったのでアイゼンを装備に入れていきました。 単独では初めてで装備は2から3人用テントしかなくそれを使いました。 寝袋は秋冬用のナンガでそこそこかさばっていたのもありますが、結局すべてをリュックに入れるために65リットルが必要になり入れるとパンパンになってしまいました。 確かに持ちすぎていた部分もあったとは自覚しています。 3時くらいにテント場について受付を済ませた後テントを張っているとおばさんたちが4人パーティーで登ってきました。 私の姿を見るや開口一番にあいさつではなく「そんな大きな荷物をもって必要なの?」と言われました。 最初は言っている意味がわからなくて黙っていると全体の一パーセントだけ使用したアイゼンを干しているのを見て 「何アイゼンなんて持ってきているの?」 「この山で春にアイゼンを持ってきた人なんて見たことがない」との事でした。 この日唯一残雪の有ったドッケはアイゼンなしで通過出来るレベルでしたが、私はアイゼンをつかいました。 確かにドッケ以外残雪はなく雪がゆるむ時間なら問題はなく通過できたと思います。 ただ春山で翌日夕方から雨の予報 場合によっては雪の可能性もありました。 その方たちのリーダー格の女性は山岳会所属で他3人は初小屋泊登山だそうです。 そのパーティーはリュックは25リットル前後のもので水筒にペットボトルを持参していました。 地図は無しでした。 雲取山程度で地図を持つのはもぐりかド素人だそうです。 必要ないと言っていました。 防寒着には雨具を兼用 その他は着の身着のままです。 薄手の長そでシャツと帽子でした。 予備の食料は持っていないく行動食とコンビニのおにぎりのかなり荷物を削ったような感じでした。 こいつら日帰り観光登山と勘違いしてねーか?と頭には来ていましたがそれだけで人を判断してはダメだと思い直しました。 明日朝早く出れば昼前には下山できるようなコースでしたが、私の考えではあまりに軽装すぎやしないかと思われました。 そしてそのリーダー各は北八の4月後半の春の一泊登山のテント泊なら35リットルのリュックで十分とのたまいました。 もちろん単独でだそうです。 腹は立ちましたが、そんなもんなのでしょうか? どうやったら単独の4月後半の八ヶ岳で一泊テント泊35リットルが可能でしょうか? 極力荷物は減らしてその年の8月に谷川岳を縦走したのですが、それでも予備食含めて50リットルで少し空間が有るくらいが限界でした。 登山をされる方で軽量登山のメリットデメリットもそうですが、加えて軽量化の方法なども合わせてお伺いできたらと思います。 よろしくお願いいたします。

楽しみ方なんてひとそれぞれだからどうだっていいと思います。 私は地方の田舎者なので、都会の山に登られてる方の装備には驚くことがあります。 去年あった女性の二人組は、40L程のザックで3泊4日の縦走でザックの中には帰りの着替えや靴まで入ってるのには驚きましたし、どうしても幕営しなきゃならなかったとの事で、ツェルト、缶詰、食料も沢山あったし、お酒が好きなのでお酒とか… 四次元ポケットでも背負ってるのかと思いました(笑) 自分にとって必要だから持って行くのであって、他人からして不必要だとしてもです。 残雪期によく聞かれますが、今日はアイゼンはこの先必要ですか?と 聞いてきた人には、必要かどうかを判断するのは私じゃないし、ご自分でなさってくださいって言いますよ。 よく山小屋でもベテラン風の方が、明日の天気からすると、アイゼンは必要なんじゃ無いかなぁ〜って言ってるのが いつの間にか、小屋であった人が必要無いって言ってたんだよな〜なんて話が変わりますからね。 残雪の斜面をアイゼンを持ってこなくて、使わずに登ってきたはいいがどうやって降りたらいいんですか?って言われたこともあります。 道具は生活を快適にするばかりではなくて、自分を守るために使う物なので、どうやって自分の安全を守れるかだと思ってます。 軽くしたい人は山に登りながらそれを真剣に考えて追及してるし、早く登って早く降りたい人もそうしてます。 写真にこだわってる人なんか、相当重い荷物で中々進まないけど、だから見逃さずにいいポイントが見つけられますなんて言ってましたよ。 私も山でお金もらってるわけじゃ無いのでど素人です。 それでいいです、楽しいので。

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山登りについて 以前雲取山に登山をしに行った時の話です。 4月中旬頃にテント泊で三峰口から登山をして雲取山荘で一泊の装備です。 予備日も設定したためまる一日分の食料と残雪が有るとの情報だったのでアイゼンを装備に入れていきました。 単独では初めてで装備は2から3人用テントしかなくそれを使いました。 寝袋は秋冬用のナンガでそこそこかさばっていたのもありますが、結局すべてをリュックに入れるために65リットルが必要になり入れるとパンパンになってしまいました。 確かに持ちすぎていた部分もあったとは自覚しています。 3時くらいにテント場について受付を済ませた後テントを張っているとおばさんたちが4人パーティーで登ってきました。 私の姿を見るや開口一番にあいさつではなく「そんな大きな荷物をもって必要なの?」と言われました。 最初は言っている意味がわからなくて黙っていると全体の一パーセントだけ使用したアイゼンを干しているのを見て 「何アイゼンなんて持ってきているの?」 「この山で春にアイゼンを持ってきた人なんて見たことがない」との事でした。 この日唯一残雪の有ったドッケはアイゼンなしで通過出来るレベルでしたが、私はアイゼンをつかいました。 確かにドッケ以外残雪はなく雪がゆるむ時間なら問題はなく通過できたと思います。 ただ春山で翌日夕方から雨の予報 場合によっては雪の可能性もありました。 その方たちのリーダー格の女性は山岳会所属で他3人は初小屋泊登山だそうです。 そのパーティーはリュックは25リットル前後のもので水筒にペットボトルを持参していました。 地図は無しでした。 雲取山程度で地図を持つのはもぐりかド素人だそうです。 必要ないと言っていました。 防寒着には雨具を兼用 その他は着の身着のままです。 薄手の長そでシャツと帽子でした。 予備の食料は持っていないく行動食とコンビニのおにぎりのかなり荷物を削ったような感じでした。 こいつら日帰り観光登山と勘違いしてねーか?と頭には来ていましたがそれだけで人を判断してはダメだと思い直しました。 明日朝早く出れば昼前には下山できるようなコースでしたが、私の考えではあまりに軽装すぎやしないかと思われました。 そしてそのリーダー各は北八の4月後半の春の一泊登山のテント泊なら35リットルのリュックで十分とのたまいました。 もちろん単独でだそうです。 腹は立ちましたが、そんなもんなのでしょうか? どうやったら単独の4月後半の八ヶ岳で一泊テント泊35リットルが可能でしょうか? 極力荷物は減らしてその年の8月に谷川岳を縦走したのですが、それでも予備食含めて50リットルで少し空間が有るくらいが限界でした。 登山をされる方で軽量登山のメリットデメリットもそうですが、加えて軽量化の方法なども合わせてお伺いできたらと思います。 よろしくお願いいたします。

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