GT-Rとしてはやっぱり数々の栄光に輝いた「ハコスカ」が人気です。
またケンメリのGT-Rは登場から4ヶ月で排ガス規制で生産中止となってしまった為、認知度も少ない。
※少しでもレースなど功績を残せてたら、まだ人気は高かったでしょう。
その為、生産台数197台の希少性ではケンメリの方が圧倒的に上です。
ただのケンメリとしての人気は、当時の広報戦略が大成功し幅広い年齢層に支持されたのは大きく販売台数は増えました。
ハコスカ全体の販売台数は、31万447台。
ケンメリの販売台数は、67万562台。
とハコスカに比べ、約倍以上の販売台数でした。
当時は高度成長期に伴い、何でも売れていく時代でした。
もちろん全国の道路整備も進み、長距離ドライブ時代の到来です。
これには自然と自動車も大型化が進み、ケンメリも肥大化された。
※当時デザインはアメ車を参考にしており、大型化に拍車が掛った。
ま~ケンメリではレースの事は考えてなかったのが正直な話ですかね。
>ハコスカとケンメリがレース 同じエンジンなので、同じタイヤを装着したなら、車重が軽いハコスカが有利です。
>32から33になった時のような事情で重くなったのでしょうか? R33は北米市場を睨んだり、コスト下げる為にローレルなどとシャーシを共通化したので大型化してます。
ハコスカとケンメリとは違いますよ。