仙丈ヶ岳と甲斐駒ヶ岳の両方に登られた方にお聞きします。北沢峠を起点に両方の山を登ります。 体力度は同程度で技術度は甲斐駒

仙丈ヶ岳と甲斐駒ヶ岳の両方に登られた方にお聞きします。北沢峠を起点に両方の山を登ります。 体力度は同程度で技術度は甲斐駒

仙丈ヶ岳と甲斐駒ヶ岳の両方に登られた方にお聞きします。北沢峠を起点に両方の山を登ります。 体力度は同程度で技術度は甲斐駒ヶ岳のほうが少しむずかしいが、初級の上のレベルでも単独登山はできるいうことでよろしいでしょうか。 8月下旬に単独で長衛小屋にテントを5日ほど張り、仙丈ヶ岳へは小仙丈尾根経由で往復(標準7時間20分)、甲斐駒ヶ岳へは仙水峠経由で往復(標準6時間40分)します。疲れを残したくないので両方の登山の間は中2日以上あけます。事前調査では甲斐駒ヶ岳は駒津峰から鞍部へ下るところと山頂前の砂礫斜面がやや難所、仙丈ヶ岳は滑落死するような難所はないと今のところは把握していますが、他に注意点等あればご教示ください。 当方、初級から中級を目指す男性の中高年登山者です。伊吹山や立山三山縦走など1日7-8時間程度の山登りはまったく問題ありません。今年は秋に両山よりやさしい山を少し登り、来年からは単独ではなく私よりレベルの高い同行者と北岳や奥穂高岳に登る計画です。

眺望が目的ならば出来るだけ高いところで宿泊することをお勧めします。 仙丈ヶ岳は、最短ルートなら難しいところではなかったと思います。下山で違うルートを取ると若干嫌らしいところもあります。道を外れてしまえば低山といえども滑落の危険があります。滑落の危険なんて見ればわかるような気がしますが北岳で踏みあとをたどってバットレスを落ちた人もいるので気を付けて下さい。 高地訓練のため北沢峠に留まるおつもりのようですが時間があるなら伊那まで降りて休んだほうが回復が早いと思われます。負荷をかけるおつもりでしたらガンガンいって下さい。中途半端は、意味がないです。 富士山につなげるおつもりでしたら休息のほうが重要です。高度障害と思っても単なる疲れということも多いと思います。 日帰りの富士山でしたら呼吸法が鍵となると思います。水泳のように吐くときは出来るだけ吐きしかり吸う。よくないのは、脱力して呼吸が浅くなる。 私は、初めての富士山で下山をはじめたころから体調を崩しました。下山してもダメだったので疲れと思います。

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仙丈ヶ岳と甲斐駒ヶ岳の両方に登られた方にお聞きします。北沢峠を起点に両方の山を登ります。 体力度は同程度で技術度は甲斐駒ヶ岳のほうが少しむずかしいが、初級の上のレベルでも単独登山はできるいうことでよろしいでしょうか。 8月下旬に単独で長衛小屋にテントを5日ほど張り、仙丈ヶ岳へは小仙丈尾根経由で往復(標準7時間20分)、甲斐駒ヶ岳へは仙水峠経由で往復(標準6時間40分)します。疲れを残したくないので両方の登山の間は中2日以上あけます。事前調査では甲斐駒ヶ岳は駒津峰から鞍部へ下るところと山頂前の砂礫斜面がやや難所、仙丈ヶ岳は滑落死するような難所はないと今のところは把握していますが、他に注意点等あればご教示ください。 当方、初級から中級を目指す男性の中高年登山者です。伊吹山や立山三山縦走など1日7-8時間程度の山登りはまったく問題ありません。今年は秋に両山よりやさしい山を少し登り、来年からは単独ではなく私よりレベルの高い同行者と北岳や奥穂高岳に登る計画です。

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