日本企業にとって日本市場でのドイツ車の売上は全く驚異とは思ってないのですか? 去年日本市場でドイツ車は約22.3万台売れました。 VW、ベンツ、AUDI、BMW、MINI、ポルシェの合計。 500万台のうち軽自動車を除くと約315万台。 315万のうち22.3万なので1割にも満たないとは言えかなりの台数です。 すべての外車を含めると1割を占めます。 日本企業にとっては1割程度なら大した問題とは思ってないのですか? 少なくともDAIHATSU、SUZUKI、三菱にとっては外車がどんなに売れようとなんら影響はないと思いますけど。 スバルとMAZDAもさほど影響なしでしょうか。 レクサスが一番驚異には感じてるとは思いますがそれ以外は競合してないので関係ないと思っているのでしょうか? 日産とHONDAは高級車は日本では諦めているのでしょうか。 ドイツ車がこんなにたくさん売れるのも日本企業がそうさせているという意見があります。 対抗できる車を日本が作ってないとのこと。 特に500万以下の車で魅力的な車がほとんどないと。 若者の車離れは嘘っぱちで外車への興味関心はそれほど薄れてはないようです。 驚異にも感じてないので対抗意識で車を造ろうという考えも全くないという理解でいいのでしょうか?