匿名さん
ROVER MINIについてお知恵ご教授お願いします。
2か月前に放置状態の89年式1000ミニを譲って頂き、無知ながらも実働にし車検まで漕ぎつけました。
200kmほど乗りましたでしょうか、先日まではきれいだったプラグの焼け色が突然くすぶり始め、フケ上がりの際にバスッと息継ぎするようになり、アイドリング状態でもマフラーからポンッ、ポンッと今までにはなかった燻っている時の典型的な症状が出るようになりました。
先ずは、プラグ交換して、変わらず。
キャブのミクスチャー薄い方に振っても変わらず。
(純正HS4 シングル) キャブ分解清掃しても変わらず。
でしたので、電気系に問題が出たかと思いデスビキャップ、ローター、ポイント(ギャップ0.35に調整)、コンデンサーも変えました。
が変わらず。
点火時期も振ってみました。
が変わらずでした。
(元は5度付近で今は10度位です) あれやこれや素人なりに手を入れてはみましたが、何をやってもプラグの燻りは取れず、もともと知識が浅い為心が折れそうです。
基本的にフルノーマルです。
走行距離45000km。
キャブのスピンドルも交換しました。
ダンパーオイルも粘度や量、いろいろ試してみました。
しいて気になるところと言えば、キャブピストンにニードルを組み込んでいる際、ホルダーの形状からニードルが斜めになるのですが、これは問題ないのでしょうか? フケ上がりの際の息継ぎするのは、過去の経験上燃調が薄そうな気がしてなりません。
でもプラグにカーボンが付着します。
つたない説明でお伝えしきれているか不安ではありますが、どなたかこんな症状にお心当たりの方がいらっしゃったり、ミニ博士いらっしゃいましたら是非アドバイスの程宜しくお願い致します。