震災とプロ野球選手について。 最近プロ野球を観ていて思うことがあります。 主にソフトバンクの選手がヒーローインタビューなど で 「野球で被災地に勇気を与えたいです」 といっ たスピーチがよく聞かれますが、意味が分からないです。 被災地の方々全員がソフトバンクファンとは限らないし、こういう震災があって、連勝する・ずっとノーヒットだったのにホームランを打つなど、たまたまかも知れませんが、 それをまるで、選手も、インタビューア側も 「被災地への思いがあったから勝てた、ホームランを打てた」といったニュアンスでいるのが、どうも解せません。 プロ野球はプロなのだから、震災の有無などは関係なく、いつも勝つつもりで試合にのぞんでいるものですよね。 それに負けたチームやホームランを打たれてしまったピッチャーはどうなのだと。 被災地への思いが、その人達には無いのかってことになりませんかね? 仮に打たれて負け投手になったピッチャーが熊本出身だとしても、ソフトバンクが6連敗したとしても、被災地の皆さんは 「ソフトバンクの選手は被災者のことを考えてくれてない!」 とはならないですよね。 あくまでも野球は野球ですよね?なぜインタビューアは野球(スポーツの勝ち負け)と被災地を結びつけるのか本当に意味がわかりません。 東日本大震災の時から、自然災害とスポーツを結び付けるのに違和感を感じていました。 叩かれるのは承知です。 皆さんは震災とスポーツの勝ち負けについてどう思われますか?