80年代にホンダとヤマハが販売台数のシェアを争うHY戦争が勃発しましたが。 当時はホンダとヤマハが戦争してくれたおかげて二輪業界は大いに盛り上がりましたが。 ですが戦争が長引いて消耗戦になり最後はホンダが資金力に物を言わせ物量作戦で戦争に勝ちましたが。 戦争に負けたヤマハはその後弱体化していくのですが。 そしてホンダも資金を使い過ぎて弱体化してしまったのですが。 ホンダとヤマハの弱体化でアジア製のバイクの台頭がおこってしまい。 今や世界中でホンダとヤマハはアジア製バイクにたいして劣勢に陥っているのですが。 なのでホンダとヤマハが戦争したのは大失敗だったというのが今では定説ですが。 今スズキとダイハツが軽自動車のシェアをかけて争っていますが。 HY戦争の二の舞にはならないのですか。