すぐに分かる三菱ランサーエボリューション歴代モデル一覧|ランエボIからランエボXまで写真で見るEVOの全シリーズ一覧

すぐに分かる三菱ランサーエボリューション歴代モデル一覧|ランエボIからランエボXまで写真で見るEVOの全シリーズ一覧

掲載日 2020-06-28 15:58

すぐに分かる三菱ランサーエボリューション歴代モデル一覧|ランエボIからランエボXまで写真で見るEVOの全シリーズ一覧

画像で見るから直ぐに分かるランエボ歴代モデル一覧。今までに販売された三菱ランサーエボリューションをモデル別に写真で分類。気になるランエボのモデルが直ぐに分かるランエボ歴代モデル一覧

三菱ランサーエボリューション歴代モデル一覧

三菱ランサーエボリューション歴代モデル一覧

ランエボの愛称と世界ラリー選手権で大活躍したラリーマシンとして有名な三菱ランサーエボリューションは、 1992年から2016年までの24年間で10回のフルモデルチェンジをしています。
初代のランサーからファイナルエディションのランサーエボリューションXまで10代のランサーエボリューションが存在しています

大きく4つの世代に別れる歴代ランサーエボシューションがこちら↓

第1世代(CD9A/CE9A)

三菱ランサーエボリューション(初代)
1992年10月から1993年12月
220万〜273万
2.0L直4ターボ(4G63)
250ps / 4WD
前輪:195/55R15
後輪:195/55R15
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三菱ランサーエボリューションII(2代目)
1994年01月から1995年01月
230万〜289万
2.0L直4ターボ(4G63)
260ps / 4WD
前輪:205/60R15
後輪:205/60R15
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三菱ランサーエボリューションIII(3代目)
1995年02月から1996年07月
237万〜296万
2.0L直4ターボ(4G63)
270ps / 4WD
前輪:205/60R15
後輪:205/60R15
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第2世代(CN9A/CP9A)

三菱ランサーエボリューションIV(4代目)
1996年08月から1997年12月
237万〜326万
2.0L直4ターボ(4G63)
280ps / 4WD
前輪:205/50R16
後輪:205/50R16
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三菱ランサーエボリューションV(5代目)
1998年01月から1998年12月
259万〜324万
2.0L直4ターボ(4G63)
280ps / 4WD
前輪:225/45ZR17
後輪:225/45ZR17
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三菱ランサーエボリューションVI(6代目)
1999年01月から2001年01月
259万〜329万
2.0L直4ターボ(4G63)
280ps / 4WD
前輪:225/45ZR17
後輪:225/45ZR17
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第3世代(CT9A/CT9W)

三菱ランサーエボリューションVII(7代目)
2001年02月から2002年12月
251万〜330万
2.0L直4ターボ(4G63)
280ps / 4WD
前輪:225/45ZR17
後輪:225/45ZR17
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三菱ランサーエボリューションVIII(8代目)
2003年01月から2005年02月
274万〜339万
2.0L直4ターボ(4G63)
280ps / 4WD
前輪:225/45ZR17
後輪:225/45ZR17
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三菱ランサーエボリューションIX(9代目)
2005年03月から2006年12月
272万〜345万
2.0L直4ターボ(4G63)
280ps / 4WD
前輪:235/45ZR17
後輪:235/45ZR17
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第4世代(CZ4A)

三菱ランサーエボリューション X(10代目)
2014年07月から2016年04月
299万〜480万
2.0L直4ターボ(CBA-CZ4A)4世代目(CZ4A)
280ps〜300ps
4WD / 4WD
前輪:245/40R18
後輪:245/40R18
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シリーズ別ランエボの販売台数

ランサーエボリューションは、三菱自動車が世界ラリー選手権(WRC)に参戦するために投入したラリーマシンである

三菱ランサーに2リットルの直列4気筒のターボエンジンを搭載し、ラリー走行に十分な走行性能をアップしたスポーツモデル。それがランサーエボリューションである

ラリー車両として公認を得るためには師範車両として2500台以上の生産台数が必要とされていた

高い走行性能と80年台90年台のスポーツカー全盛期の時代背景もあり、三菱ランサー・エボリューションは多くの車両が生産された

ランサーエボリューション、通称ランエボのIからXまでの10シリーズが実際に生産された台数は何台だったのだろうか

シリーズ グレード 販売台数
ランエボIRS1,816台
ランエボIGSR5,812台
ランエボIIRS1,059台
ランエボIIGSR5,225台
ランエボIIIRS1,082台
ランエボIIIGSR8,998台
ランエボIVRS941台
ランエボIVGSR12,193台
ランエボVRS678台
ランエボVGSR6,939台
ランエボVIRS726台
ランエボVIGSR6,868台
ランエボVIマキネンEd RS678台
ランエボVIマキネンEd GSR2,021台
ランエボVIマキネンEd GSRSP212台
ランエボVIIRS/GSR10,241台
ランエボVIIGTA3,527台
ランエボVIIIRS/GSR6,061台
ランエボVIIIMR3,030台
ランエボIXRS/GSR4,723台
ランエボIXワゴン2,446台
ランエボIXMR1,452台
ランエボXRS/GSR11,643台

※販売台数はネット調べの情報です

ランサーエボリューション販売台数

4世代10シリーズを販売してきた三菱ランサーエボリューション。全10シリーズで10万台近くの車両を生産してきている

初代のランサーエボリューションは、3日間で2,500台が完売してしまうというほど売れまくり、ランサーエボリューションシリーズ最後となるファイナルエディションについても2週間で限定販売台数が完売するというほど高い人気を誇った車両であることは間違いない

ランサーエボリューションの魅力とは

三菱ランサーエボリューション。車好きの間では「ランエボ 」「EVO」などの愛称で親しまれていた車両で、当時三菱自動車の中でも高い評価を得ていた4G63型エンジンを軽量サイズのコンパクトボディのランサーに搭載した モデルがランサーエボリューション。WRCで勝つ事を宿命付けられて誕生したランエボ は、高性能エンジンにハイパワーターボ。三菱の4WDシステムを搭載し、ライバル車とされていたSUBARUインプレッサに負けず劣らずの高い走行性能を発揮した1台

エボリューションの名前に相応しく、イカツイフロントフェイスと巨大なリアウィングが特徴で見た目としてのインパクトも高く若者ウケもよかった。運転席・助手席ともにバケットシートが装着され買った瞬間から走りを楽しむ事ができる1台

5ナンバーサイズのボディと4ドアセダンとしての実用性、当時の国内規定で最大の280馬力を発生したり、エボVからはブレンボ製のブレーキが搭載されるなど更なるスポーツ志向のマシンへと変貌していく

WRCで4連覇の偉業を成し遂げたトミー・マキネン選手をフィーチャリングしたトミー・マキネンエディションも販売された

三菱ランサーエボリューショントミー・マキネンエディション

ランサーエボリューション WRCの実績

ラリーカーとしての印象が強い三菱ランサーエボリューション。実際のWRCでの活躍はどうだったのか?

世界ラリー選手権に関しては、1993年のデビューから当時参戦していたギャランに代わりランエボが投入された、その3年後の1996年から1999年までトミ・マキネンによって4年連続ドライバーズタイトルを獲得する

1998年にマニュファクチャラーズタイトルを獲得し、三菱の黄金時代が到来するかに思たが、その後ふるわず2003年にWRCへの参戦を休止する事になる

2004年には三菱モータースポーツがラリーアートから運営を引継ぎ、新開発のランサーWRカーで参戦を再開するもトラブル多発の状況でラリー活動は停止に向かう

ラリーファンならずとも衝撃的だったのは、2010年にラリーアートの業務が一時停止してしまった事。今後三菱自動車がWRCに参戦する見込みは絶望的となった

ランサーエボリューションの燃費と維持費

全シリーズ別のランエボの燃費やスペック比較をしてみましょう

シリーズ 燃費 タイヤサイズ
ランエボI10.2(km/L)195/55R15
ランエボII10.2(km/L)195/55R15
ランエボIII10.2(km/L)205/60R15
ランエボIV10.2(km/L)205/50R16
ランエボV9.7(km/L)225/45ZR17
ランエボVI9.7(km/L)225/45ZR17
ランエボVII9.6(km/L)225/45ZR17
ランエボVIII9.6(km/L)225/45ZR17
ランエボIX10.0(km/L)235/45ZR17
ランエボX10.0(km/L)245/40R18

注:グレードにより若干燃費やタイヤサイズが違う場合があります

ランサーエボリューションの維持費

排気量は全シリーズ1998cc(2リッター)

燃費は、10km/h前後でハイオクを使用

ランエボV以降はワイドボディ化され3ナンバー

維持費の中で違いが出やすいタイヤサイズを参考にするとファイナルエディションでは18インチを装着しているため、 スタッドレスやラジアルタイヤを交換する際にはそれなりに高額なタイヤを購入する必要があります

ランサーエボリューションの馬力・チューニング

三菱ランサーエボリューショントミー・マキネンエディション

ポテンシャルが高いランサーエボリューション。電子制御の4WDシステムなどノーマルでも十分に高いパフォーマンスがあるランエボのチューニングについてポイントはなんでしょうか

ランエボ チューニングStep1

ブレーキは、ブレンボなのでステンメッシュやスポーツパッド類で十分

ボディ強化、タワーバーやロアアームバーなど

追加メーター、ブースト・油圧・水温計などのメーターを装着

ランエボ チューニングStep2

吸排気系、エアクリーナーやマフラー、フロントパイプなど

ADCを交換(CyberEvoのADC)など

ブーストアップ

ブラグ交換

足回り、車高調など

ランエボ チューニングStep3

タービン交換

デフ・クラッチ交換

エンジン全般のチューニング

ランサーエボリューションが復活する?

2017年6月23日に行われた三菱自動車の株主総会でCEOの益子氏がランサーエボリューションの復活を検討していることを公表した

電動スポーツSUVとして復活するという噂もありe-エヴォリューションとして登場する可能性が高い

復活が予測されるランサーエボリューションのレンダリング画像など

ランサーエボリューションの中古を買うならどのシリーズが良い?

ランエボの中古

10シリーズあるランエボですが、シリーズが若いものほど玉数が少なく、良質な車両も少なくなってきます

ランエボVII以前の車両については、購入後にメンテナンスをしていける、維持していく事を前提にして購入を検討すると良いと思います

ランエボXのファイナルエディションについては、中古車市場でも優良な車両も多く見つけやすい状況です

販売が終了したモデルなので、プレミアム価格で流注しています

シリーズ別に中古車を検索できます。最新の情報はリンク先で確認してください。

シリーズ 中古車一覧
ランエボ中古車一覧
ランエボI中古車一覧
ランエボII中古車一覧
ランエボIII中古車一覧
ランエボIV中古車一覧
ランエボV中古車一覧
ランエボVI中古車一覧
ランエボVII中古車一覧
ランエボVIII中古車一覧
ランエボIX中古車一覧
ランエボX中古車一覧

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