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レクサス・新型「ES」が北京MS2018にてワールドプレミア。「GS」よりも大きく、「LS」並みの乗り心地を提供する最強セダン【動画有】

2018-04-25 16:24 閲覧数:418 レクサス・新型「ES」が北京MS2018にてワールドプレミア。「GS」よりも大きく、「LS」並みの乗り心地を提供する最強セダン【動画有】

本日より開催の北京モーターショー2018にて、レクサスのミドルサイズセダン「ES」が遂にワールドプレミア。 レクサス「ES」は、第7世代に入った古参モデルとなりますが、今回のフルモデルチェンジにより新型フラッグシップセダン「LS」とフラッグシップクーペ「LC」の鋭いデザインを見事に取り込んだ、いわば良いとこ取りの4ドアスポーツセダンとなります。 以前にもお伝えした通り、レクサス新型「ES」では、現行「LS」にも採用のL(S)-finesseスタイリングを採用する注目の一台で、ドッシリとした車体に鋭いライン、アグレッシブなフロントグリルはまさに「LS」、そしてリヤデザインは「GS」を模倣しています。 レクサスは現在、北米市場を中心に「ES350」のパワートレインの詳細のみ提供(ハイブリッドモデルの「ES300h」の詳細は特に無し)。 このモデルのパワートレインは、排気量3.5L V型6気筒自然吸気エンジンを搭載し、最高出力300hp、最大トルク355Nmを発揮します。 これは、前世代に比べて+28hp、最大トルク+19Nm向上させています。 トランスミッションは、より加速性能を向上させるために8速ATのみをラインナップします。 新型「ES」では、最新のNew Global Architecture-Kプラットフォーム(NGAK)を採用。 これは、前世代に比べてより高強度な鋼を採用し、更には重量も削減しています。 ねじり剛性は、新型「LS」採用のグローバルアーキテクチャLプラットフォームと同等で、最適な乗り心地を提供。 サイズ感としては、全長4,975mmと現行「GS」の4,914.9mmよりも長くなり、ホイールベースは前モデルよりも50mm延長され、車幅は45mm大きくなっています。 インテリアは、フラッグシップセダン「LS」のデザインを踏襲した12.3インチの大型ナビゲーションシステムとインフォテイメントディスプレイ、そしてセンターコンソールのリモートタッチは「LS/LC/RC/NX」にも採用のタッチパッド式となっています。 インテリアシートは、ほんの一部ですが本革にブラウンとヘッドライナーを融合させた全く新しいリッチクリームを採用。 こちらは待望のF SPORTグレード。

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#レクサス #プレミア

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