930馬力にチューンアップの日産「GT-R」が帝王・マクラーレン「720S」とドラッグレースリベンジ→アカン、勝てへん!【動画有】

2017-12-01 22:20

930馬力にチューンアップの日産「GT-R」が帝王・マクラーレン「720S」とドラッグレースリベンジ→アカン、勝てへん!【動画有】

以前、ドラッグレース無敗の帝王・マクラーレン「720S」が、日産のスーパースポーツ「GT-R R35」を最高出力720hp(730ps)にまでエンジンチューニングしてのドラッグレースバトル繰り広げられ、「720S」が圧倒するという動画が公開されましたが、今回は更に930hp(942ps)まで過激にチューンアップした個体にてリベンジマッチする動画が公開に。 関連記事:それで勝てるのか?720馬力にチューンアップした日産「GT-R」が、帝王マクラーレン「720S」とドラッグレース【動画有】 日産「GT-R」は、以前にアメリカ・カリフォルニア州にて開催れたシフトセクターのイベントにおいて、マクラーレン「720S」とハーフマイルドラッグレースを実施したところ、圧倒的な差を付けられて敗北。更には「720S」と同じ最高出力にてリベンジマッチに燃えたわけですが、それでもパワーウェイトレシオや空力特性の差により連敗を喫してしまったため、今回は三度目の正直という意味も兼ねてのリベンジマッチとなりますね。 さて、今回のドラッグレースバトルにて王者に君臨するマクラーレン「720S」のプロフィールを改めて紹介すると、型式の名前の通り最高出力720psを発揮するハイパフォーマンスな個体ですが、実際にシャシ台に載せた際の理論的な出力値として800ps(公称出力値の+10%)を発揮することが確認されており、この個体の加速性能の高さがピックアップされてきました。 同車のパワートレインは、排気量4.0L V型8気筒ツインターボエンジンを搭載し、最高出力720ps、最大トルク770Nmを発揮。0-100km/hの加速時間は2.9秒で、車体重量は1,283kgと非常に軽量で、パワーウェイトレシオは1.78kg/psとなります。 対する日産「GT-R」は、排気量3.8L V型6気筒ツインターボエンジンを搭載し、最高出力550ps→942ps(前回730ps)を発揮。車体重量は1,740kgと中々の重量感がありますが、パワーウェイトレシオは1.85kg/ps(前回2.38kg/ps)と大きく改良を加えての登場となります。 上記2モデルのスペックを確認していくと、最高出力においては日産「GT-R」が圧倒的優勢であるも、それでもトータルバランスで見るとやはり「720S」が有利。

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