レクサス「LC」と映画・ブラックパンサーの過激コラボ車両が販売へ。世界限定100台のみ、SEMAショーにて登場予定

2017-10-27 10:40

レクサス「LC」と映画・ブラックパンサーの過激コラボ車両が販売へ。世界限定100台のみ、SEMAショーにて登場予定

10月末から11月にかけてアメリカ・ラスベガスにて開催する世界最大級の自動車アフターマーケットパーツショー・SEMAショー2017にて、レクサスのフラッグシップクーペ「LC500」と映画・ブラックパンサーをコラボさせた過激なカスタム車両が登場することが判明。 ブラックパンサーと言えば、マーベル・スタジオが製作したウォルト・ディズニー・スタジオ・モーション・ピクチャーズが配給するアメリカ合衆国のスーパーヒーロー映画ですが、その映画に登場するアフリカ・ワカンダ国の王という異色ヒーロー「ブラックパンサー」をレクサス「LC」のフロントボンネットにデカデカとペイントすることで、強烈なインパクトを与えていますね。 正面から見るとこんな感じ。 想像以上にフロントボンネットのほとんど面積を埋め尽くしたワンポイントアクセントとなっています(サイドミラーにはさり気なく爪が…)。 個人的な感想としては、ブラックパンサーというキャラクターを知らない人からすると、少し前にCMで流れていたフルモデルチェンジの「RX」に登場するマスクマンに扮したプロレスラーが容易に想像できますね(気になる動画は一番にあります)。 ボディカラーは何とも特殊なブルーで、レクサスの純正オプションカラー"ヒートブルーコントスラストレイヤリング"よりも更にメタリック要素が強く、このボディカラーを生み出すのに約8か月もの時間を要したとのこと。 リヤを確認していきましょう。 何やらリヤウィンドウには、不思議な燃料のようなものが写しだされていますね。 これはエンジンをミドシップ風に見立てたデザインパフォーマンスだと思いますが、実際にはエンジンはフロントマウント。 また、ルーフがブラック調(おそらくガラスルーフ)になっていることから、「LC500 L package」であることが確認できますね。 内装はブルーのドアパネルとブラックのアルカンターラシートを採用。 元々はブリージーブルーというホワイトのシートにブルーのトリムが純正装備されていましたが、シートごと大胆に取っ払ってブラック&グレーに変更し、ブルーのカラードステッチに付け替えるというのは思い切ったデザインだと思いますね。

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