なぜ航空機に乗るんでしょうね?中華航空の事故の動画を見ながら改めて思いました。私は以前から航空機に乗らないと誓っています。 中学生になる少し前に図書館で借りた本がきっかけに航空機事故について調べようと思いました。いくつかの航空機事故の内容がかかれた個性も何もない本ですが。大量の本を読んで出した結論が、「確かに事故は少ないが、起こす可能性も低くはない。」・「日本は航空機に関するノウハウが欧米に比べて劣っている。事故があっても調査されず、同じことを繰り返す可能性がある。」・「リスクを考慮すると航空機に乗らないことが最も合理的な選択」でした。 私は常にリスクを考えていますよ。自分が乗る自転車ですら事故のことを考えますから。予備校に通っていたときは10キロ弱の道のりを通学していました。そのときは「いつ事故を起こしてしまうか、いつ事故を起こされるか分からない。」とずっと思っていました。やがて、「自転車に乗るのは好きだけど、リスクを考えれば列車を使うほうが良い。」と思うようになりました。最終的に定期券を買うのですが。 なぜ航空機に乗るのか、なぜリスクを考えないのか私には疑問です。テレビや新聞が航空機事故のことばかり扱って、危険性を煽れば良いと思います。「航空会社が潰れる?」「営業妨害?」そんなこと私は知りませんね。 中華航空の事故の動画です https://www.youtube.com/watch?v=J0wKE7zD6Ys