匿名さん
最近出回っている車用のLEDバルブについて。
趣味で中華品等を買っては性能を見ているのですが、最近出回っているファン付きのCREE製を謳ったLEDバルブについて質問です。
自宅にある社外 製ヘッドライトに取り付けて点灯させ続けていたところ、同規格で3タイプのLEDバルブにそれぞれ別の症状が現れました。
全て3000ルーメン、HID並、CREE製LEDを謳っているもので、ファン付きのバルブ一体型のものです。
24時間の内、3時間点灯3時間消灯の4サイクルを、12Vで行いました。
その結果 1.LEDチップが両面に3つ付いたタイプ、銅製?の軸が焦げ、チップは全て焼け、ファンのみ回り続けるように。
2.大きめのLEDチップが両面に1つ付いたタイプ、チップのついた基盤が焼け焦げ、消灯、ファンのみ回り続けるように。
3.1と同程度のLEDチップが2つ両面に付いたタイプ、光るけれど光量がかなり落ちている。
全て実用に耐えない商品でした、もちろん販売者は何かしらの理由をつけて返品拒否です。
そのためバラしてみたところ、全てLEDチップの取り付けられた基盤か、LEDチップ自体が焼ける等して壊れていました、チップ寸前までは通電はしていました。
中華品の1万円程度のLEDバルブ製品は、そのハイパワーに耐えれない冷却性で寿命が極端に短いですね。
それなのに未だにバリエーションは増え、装着してみたという人も多いのに不良報告が少ないのは、偶然私の手に入れたものが不良だったのか、3時間サイクルは想定していない使用環境ということになるのでしょうか?