ラティカ7 初期レビュー。 teruさん風見出しにしてみた。 ということで、ラティカ7、買ってみた。 ばすまねえ笑 いろいろと球ツキしてみると、打球感硬め、柔らかめ、スイート スポット広め、ほぼなし等、いろんな子がいた。 ぶっちゃけ、重ささえ希望の重さならどれでもいいんだけど、もしかしたら長いつきあいになるかもしれないし、せっかく違いがわかる能力があるのだからちゃんと選ぼうと思った。 今回は、打球感ソフトでスイートスポットがあるものにした。重量バランスはほとんど違いがなかったけど、グリップ寄りではないやつ。硬くなるのは避けたくて、表板が柔らかめで中が詰まっている感触があるものにした。この選択が吉と出るか凶と出るか・・・うーん、失敗したかな・・・。まあ、ダメだったらニスを塗ろう汗 この子はたぶんスイートスポットを外すととたんにとばなくなるタイプだなあ。いつもはスイートスポット感がないものを選ぶのだけど、これだけはずまないラケットだと、それは危険。 球ツキした感じは、明らかに5枚とは異なる7枚の打球感。表板と2枚目はとても薄く、板厚のほとんどは3枚目と中芯で、当厚になっている。不思議だ。これなら5枚と同じような打ち心地になってもおかしくないと思ったが。 添え芯材ってけっこう大切な役目を果たしているんだね。添え芯はリンバらしい。アユースではないから興味深々だったけど、球ツキしてみて、なるほどなと思った。これを作った人は添え芯をアユースにするかどうか迷ったのかな。それとも何も考えなかったのかな。聞いてみたいものだ。 強めに打つと、表板が硬いタイプのラケットに似ている。添え芯が薄いからねぇ。その点では表板柔らかめにして良かったのかもしれない。はずみは軽打と比べて遜色なくはずむ。たまに力についてこない子がいるのだけど、この子は優秀。スイートスポットを外すと、案の定、アレ?となった。うーん・・・まあ、このあたりはどんな子にするか、決めの問題だからいいか。 ちょっと期待が高まります。 teruさん風の終わり方?