匿名さん
最近の車両ではオプション設定という考え方は減ってきていますか? 一定の距離で前方を行く車を追従する運転支援機能などを標準で装備する車両などが増えています。
もしもの事故のために乗員などを守る装備は標準でよいと思いますが、最近は各社が最新技術を競って開発してクルマに標準装備することでクルマの値段が上がっています。
それらの装備を不要とする方もいますので希望者だけに設定できるようにオプションにすることはできないのでしょうか? オプションにすることで販売数が少なくなって値段が高くなることは分かりますが、特に必要としないドライバーのことは考えていませんか? 所有しているドイツ車は、エアコン作動中に少しでも窓を開けているとインパネに窓を閉めなさいと表示されます。
換気もできません。
メンテナンス時期が近づくと自分では解除できないメンテをするようにという表示も出ます。
車載通信システムも使いませんし、ヘッドライトウォッシャーなどは使ったことがありません。
リアフォグランプも使いません。
すべて標準装備です。
オートでオンオフされるヘッドライト、雨を感知して自動で作動するワイパーなども必要ありません。
オプション設定という考えはなくなってしまったのでしょうか?