匿名さん
自転車の通行帯について。
道交法が改正され通勤ルートの交差点に毎日警官が立って指導していました。
毎日警官がわかるたびに指導が違います。
警官も理解できていないことがわかりますが正しい通行方法はどれでしょうか。
(道路の状況) 西へ向かう片側4車線の交差点。
西に向いて左から順に歩道、左折レーン、直進レーン3本。
信号機は矢印のセパレート信号。
この交差点を西向きに直進したい自転車。
A 車道は通らず一旦歩道に乗り上げて南側の横断歩道へ。
歩行者用信号に従い横断歩道を自転車に乗ったまま通行し、交差点を渡りきったところで再び車道の直進レーンに入りそのまま西進。
B 左折レーンの左側側道(歩道と左折レーンの間)を走行し、車道の信号直進矢印に従い西進。
C 左折レーンの右側(左折レーンと直進レーンの間)を走行し、車道の信号直進矢印に従い西進。
Aの方法はいわゆる昔からある自転車の乗り方ですが、自転車を車両として捉えると違反でしょう。
Cのパターンはバイクの通行方法に近いですが、交通量が多くスピードも出ているため自転車でノロノロ走るには非常に怖い。
Bのパターンは自転車を車両としてとらえると左折レーンを直進するため通行帯違反となりますが、車道の 側道を走るため安全は保たれそう(注:直進時は左の矢印は出ていない為巻き込まれることはありません。
) いったいどれが正しいのでしょうか。