○W-○○の前の数字ですが低温でのエンジン始動性を表し、後ろの数字がエンジン始動後の動粘度を表してます。
前の数字が低い方が低温時始動性が良く、後ろの数字が大きい程動粘度が高いことを表します。
車種毎に使われるエンジン内部の潤滑性や気密性等様々な条件でオイルの粘度を選んでますので最近の車では燃費も考慮して比較的低粘度のオイルが使われています。
ただ高年式車(長年の金属同士の摩擦による部品の劣化での気密性の確保)、高回転型、ターボ車等は高温に晒される為高粘度物が使われます。
因みに低粘度物の方がオイルによる抵抗が少ないためエンジンのレスポンスはいいです。
高粘度物は高年式車やターボ車に対してエンジン保護の目的が加味されています。
あと車を運転する環境、例えば寒冷地、比較的高回転を多用する等で粘度を決めてる方々もいます。
夏場は多少の高粘度で冬場は多少の低粘度という風にして使い分けてるパターンもあります。
質問者様のお車はターボ車ということもあり動粘度が高めでも良いと思いますが燃費は落ちます。
油圧は安定すると思います。
湯温が高くなると油圧が落ちますので安定した油圧をキープするなら1,2番手くらい粘度を上げても大丈夫です。