匿名さん
バルカンクラシック400乗りです。
先日路端に5分ほど停めておいたとき、戻ってセルを回しても点火せず、エンジンが始動しないトラブルがありました(セルは普通に回るのでバッテリーではないです。
ガソリンも満タンの状態です)。
そこで仕方なく、カワサキショップに(押して)行って簡単な診断をしてもらったところ、整備士さんは ・調子がすこぶる悪い ・空気をどこからか吸ってる音がする ・もしかするとキャブレターの交換をしないといけない可能性 ・その場合工賃込みで10万は超える ということを言ってました。
エアスクリューを閉め、回転数を上げると、何度かセルを回してどうにか着火はしましたが、アイドリングは安定せず、アクセルを回すと「バスッ、バスッ」とエアクリーナの中に吹き付けるような音がします。
そして放っておくと勝手にエンストしてしまいます。
何とか自分で直したいと思い、様子を見るということで一日経ちました。
朝バイクを見てみると、底からガソリンが漏れてます(底の表面から滴っているのですが、内部から漏れているような感じです)。
底からだけでなく、添付した写真にある通り、小さい突起からもガソリンが漏れてます。
ちなみバイクを右に傾けると漏れが酷くなる感じがします。
【写真】 バイク右側エアスクリューの少し左にある小さい突起からガソリンが漏れてるところです。
自分なりに調べて見た結果、症状だけみると似ているのは 「インシュレータから空気(二次エア?)を吸っている」 というものですが、その事例の場合、ガソリンは漏れていないと思います。
どういうことが考えられるでしょうか? ご意見頂けると助かります。