直噴エンジンのことが書かれた記事を読んだところ、直噴エンジンでは燃焼時にすすが発生しやすく、その一部は燃焼室内に残留してしまい、これをエンジンオイルによって回収するためオイルが汚れやすくなる。 そのため、短いサイクルでの交換が必要になると書かれていました。これについては理解できますが、さらには、オイルが汚れているかどうかは週に一度は点検したしたほうがよいともありました。こんなに頻繁に点検を必要とするでしょうか? 現在、直噴エンジンを搭載したドイツ車を保有しています。以前の型と比べるとダウンサイジングと呼ばれるエンジンでターボ付きです。ディーラーからは純正オイルを使用すれば交換は1年に一度で充分と聞いており、週一でオイルを点検したほうがよいなどとは指示されていません。定期点検のときにオイルを交換してもらっていますが、特にオイルの汚れが激しいなどとは聞いていません。もちろん汚れが激しいのであれば1年間経たずに交換はしようとは思います。 週一でオイル点検をしている方などいるでしょうか? 昔の直噴エンジン搭載車について書かれた記事であれば納得もしますが、最近のクルマについて書かれた記事なので少々驚いています。週一点検は実施すべきですか?