匿名さん
バリオスA2の熱間再始動ができません。
1992年式 ZR250-A2 距離20110Km マフラーのみモリワキツアラー、その他は全てノーマルです。
昨年、友人からエンジン不動で廃車にする寸前のバリオスを譲り受け、 下記メンテを行いましたところ、見事に蘇生しました。
・エンジン腰上オーバーホール(カーボン落とし、シール・ガスケット全交換とピストンリング交換、バルブすりあわせ、バルブクリアランス調整) ・カムチェーンとテンショナー類全交換 ・キャブ洗浄とバルブ、スロージェット、パイロットスクリュー新品交換 ・冷却系洗浄とサーモスタット新品交換、メカニカルシール新品交換、ラジエターキャップ新品交換 ・プラグケーブルのみ新品交換(コイルとキャップは古いまま) ・プラグ交換 ・バッテリー新品交換(台湾ユアサ) ・レギュレータ新品交換 ・エアクリエレメント新品交換 ・前後ブレーキオーバーホール ・ドライブチェーン交換 パイロットスクリューの戻しは1と1/2回転で エンジンの冷間始動はセル一発(チョークは使います) 走行中は問題無く、むしろ元の持ち主が驚くほど調子が良いくらいで、 エンジンの音やふけ上がりも心地よく一発死んでるようなこともありません。
スロットルと回転の追従も良いです。
しかし、一転してエンジンが暖まるとセルをいくら回しても再始動ができません。
20~30分くらい待つとスロットル全開でセルスタートすればかかるようになります。
再始動してしまえば調子よく走ります。
このとき、押しがけをすると停止後でもすぐに100%かかります。
プラグを見てみると、焼け具合はきつね色、うっすらとかぶり気味?くらいです。
私なりに下記のどれかが生じている結果としての現象と考えています。
1,セルモータやピックアップコイル、イグニッションコイル、 プラグキャップが高温で異常動作(→新品交換するべき?) 2,キャブの微量オーバーフロー分が高温で高濃度になる (→バルブシートとフロート交換?) 3,押しがけだとかかることから、セルに電力を喰われて点火できない (→ジェネレータ交換?) 4,押しがけだとかかることから、負圧不足で空気が足りない (→インシュレータ交換?エアクリオイル塗りすぎ?) このような場合、再始動性を改善するにはまずどこを見ていくべきでしょうか? 皆様のアドバイス、またその順番や方法等もご教示いただけましたら幸いです。
初めてのバイクで経験不足のため、先輩方のご助力よろしくお願いいたします。