バイクのエンジンがかかりません。 車種はホーネット250、96年式です。 症状は止まる前日まで普通に走っていたのですが、突然信号待ちの時にアイドリングが安定しなくなり、2〜3回目の信号待 ちでエンジンの回転が弱まりそのままストールしました。 その後はかかるけどすぐ止まる状態です。 あとで確認したところチョークワイヤーの劣化によりレバーをオフにしてもキャブ側が完全に戻りきらず2/3位チョークオンの状態でした。 これだ!と思いプラグを交換し(真っ黒でやはりかぶっていた)、エアクリーナーボックス内にガソリンらしき液体(臭気はあまり無し)が漏れていたのでオーバーフローを疑いキャブのフロート室を開けて洗浄、詰まりなどを確認しエンジンを掛けたところかかるにはかかるのですがセルで5回に1回位しかかからず、さらにアイドリングせずにエンジン音もモゴモゴいっています。 ガソリンコックは正常でした。 フロート室には細かいゴミが溜まっていました。 押しがけもしようと思ったのですが、1速に入れてクラッチを切っても普段よりものすごく重く押しがけできるスピードに乗りません。 以前は1速に入れてもニュートラルと同じ位の軽さだったのでクラッチが引きずってるのかなんなのか。 もうわからなくなってきたので放置気味です。 次に順番にやろうと思っているのは 1.エンジンオイルの交換 2.ブローバイガスホース(劣化していたので)等のホース類交換 3.キャブのニードルバルブとフロートの交換です。 オイル注入口からはあまりガソリンの匂いがしない気もするのですが一つ一つ考えられる原因を潰して行こうかと思っています。 まずはエンジンオイルを交換してみようかと思います。実車を見ないとわからないのは重々承知していますが1〜3以外で他に何を確認するべきでしょうか。それとも1〜3は同時に行うべきでしょうか。