運転免許の取得に関して疑問。 皆さんの意見をお聞かせください。 現在、運転免許の取得を目指している学生です。そこで、現在の免許制度に関して疑問を感じました。 教習所では、免許取 得の前に適正審査を行ったのですが、教官によればこの適正審査で成績の悪かった人は事故率が高いとのことでした。にもかかわらず、現在の免許制度ではこのような成績の悪い人にも免許を与えています。 個人的には、免許は人の生命に関わるものであり、このような人への免許取得を制限すべきであると考えます。 確かに、「人は生まれながらにして平等である」という長い歴史から培われた平等原則に乗っ取れば、このような考え方は優生学的といえますが、このような差別は免許取得の機会を根本的に奪うものではなく(審査を受ける権利があるという点で)、電車など、現在は交通機関の整備により、移動の自由がなくなるというわけではないため、人命の安全確保という目的と比較して考えれば、このような制限はやむを得ないとすべきではないでしょうか。 それと似たような理由で、仮免、本免試験には規定回数を設け、それまでに合格できなければ免許取得はある期間、または永久的に取得できなくすべきだと考えます。かなり厳しいとの声もありそうですが、免許取得はそれほど大きな責任を伴うものではないでしょうか。 そこで、私のこの考えに対して皆さんの意見をお伺いしたいのです。法学の視点、倫理の視点、感情論、なんでも結構ですので、賛同または批判をしてください。