匿名さん
IOTの流れにうまく乗った海外勢が、自動車産業で日本を逆転する事態も想定できるでしょうか? 例えばトヨタは工場内の産業ロボットを、外部とネットワークでつなぐことをためらっているそうですが、これからはネットで遠隔のロボットを操作することで、カスタムメードの製品を量産するという方式が主流になることも十分想定されるそうです。
トヨタは現時点ではこれを拒んでいる。
それに、カスタムメードの大量生産のために各種産業ロボットを工場内で複雑に立ち回らせるためには、産業ロボット同士の規格の統一が重要なんだそうですが、日本ではファナックや安川電機、オムロンなどのバラバラの方式の機械がひしめき合って、調整がスムーズに進むような状況にないそうです。
これはドイツなどの方がはるかに積極的に進めているそうです。
総じて、IOTへの取り組みで見れば、日本勢よりもVWの方が進んでいるそうです。
排気・リコール問題にカタを付けたら、VWも一気に回復してくるのではないでしょうか? 次の時代はテスラが強いと見ているアナリストもいるそうです。
このままではトヨタが、VWやテスラの下請けになってしまうことも、想定しておく必要があるんじゃないでしょうか?