密閉型A/TのATF交換について 先日、5万キロで友人のクラウンアスリートが SABでATF交換をしました。 密閉型

密閉型A/TのATF交換について  先日、5万キロで友人のクラウンアスリートが SABでATF交換をしました。  密閉型

密閉型A/TのATF交換について 先日、5万キロで友人のクラウンアスリートが SABでATF交換をしました。 密閉型なのにできるのか?できたとしても問題があるのでは? と思いましたが、循環式ATFチェンジャーにてエンジンをかけたまま、 1リットル抜いて1リットル入れる感じで30分程度で交換できました。 その後、私も運転しましたが、シフトショック皆無、極めて良好でした。 燃費も伸びていました。 オイルレベルゲージが無く、ATF無交換推奨のA/Tですが、 交換派・無交換派のスラッジなどの議論は置いておくとします。 温度を50度弱にして油面調節すると良く聞きますが、恐らくSABはこの工程をしていません。 しなくても良い理由はあるのでしょうか? レベルゲージが無いのにどうやってそもそも油面を調節するのかは不思議でたまりません。 私なりに考えられる理由は ①理論上、1リットル抜いて1リットル入れるを7回繰り返すのだから同じ量入っている(膨張は考慮せず) ②無交換タイプのA/Tには一定量を越えたら溢れる(外に出す)機構もあると聞きますので、余った分(冷たいATFを入れるのだから足す必要は無いはず)は外に出るから問題ない ③油面調節が殆ど必要ない行程を採用している ④そもそも、その程度の知識が無いor面倒だからやって無い です。 私の車もこのタイプのA/Tなので非常に興味深いです。ご存知の方、宜しくお願いします。

正解は①と④ってとこですね。 オーバーフロータイプといい、正格な交換方法がありますが、ちと面倒くさいのは事実。 そこでチェンジャーを使用して、簡易的な交換をしています。 一応、社外品の特殊工具で油量の点検も可能です。 点検も本来は45℃程度が一番膨張率が低いのでその温度に設定して最初に測定して、交換後、再度45℃にして測定しますが、チェンジャーを使用してエンジンをかけたまま交換を行うと油温が高くなります。一度上がったATFの油温はなかなか下がらないのでちゃんと測定してないでしょうね。

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密閉型A/TのATF交換について 先日、5万キロで友人のクラウンアスリートが SABでATF交換をしました。 密閉型なのにできるのか?できたとしても問題があるのでは? と思いましたが、循環式ATFチェンジャーにてエンジンをかけたまま、 1リットル抜いて1リットル入れる感じで30分程度で交換できました。 その後、私も運転しましたが、シフトショック皆無、極めて良好でした。 燃費も伸びていました。 オイルレベルゲージが無く、ATF無交換推奨のA/Tですが、 交換派・無交換派のスラッジなどの議論は置いておくとします。 温度を50度弱にして油面調節すると良く聞きますが、恐らくSABはこの工程をしていません。 しなくても良い理由はあるのでしょうか? レベルゲージが無いのにどうやってそもそも油面を調節するのかは不思議でたまりません。 私なりに考えられる理由は ①理論上、1リットル抜いて1リットル入れるを7回繰り返すのだから同じ量入っている(膨張は考慮せず) ②無交換タイプのA/Tには一定量を越えたら溢れる(外に出す)機構もあると聞きますので、余った分(冷たいATFを入れるのだから足す必要は無いはず)は外に出るから問題ない ③油面調節が殆ど必要ない行程を採用している ④そもそも、その程度の知識が無いor面倒だからやって無い です。 私の車もこのタイプのA/Tなので非常に興味深いです。ご存知の方、宜しくお願いします。

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