スキー旅行バス転落事故車・三菱エアロクイーンについて。 全空気圧式のトラブル! とあるこの事故の質問の回答に、 この全空気圧式のブレーキトラブルが事故原因といわれています。 全空気圧式の他には油圧兼用仕様もあるらしいのですが。 空気圧だけでブレーキの駆動系統を行う仕様(全空気圧式)は 圧縮空気が減少するとミッションの補助動力まで 使えなくなるらしいのです。 ★空気の水分を抜く整備を怠っていたら空気配管が凍結する。 ★タンク貯めすぎの空気を逃すバルプが凍る。 ★バルプに異物が挟まり空気が逃げる ↑の説のほかに フィンガーシフト機能 (機械式に連結棒で直接ギアをコントロールするのに反して) (電気や電磁でギアをコントロールする機能) の安全装置が逆に事故につながった。 機械式のギアとは違い。 高速ギアから低速ギアに無理に変速しようとすると。 オーバーランでエンジンやミッションが壊れるのを防ぐため、 ニュートラルか元のギアになる仕組みだそうです。 ↑ するとエンジンブレーキ利用時のギア設定を誤ると オーバーランと感じて→自動でニュートラルか元のギアになる。 だから例えば4速から3→2へ順に低くして行き。2の時点で エンジン回転が上がりすぎると=自動でニュートラルか元のギア ↑ すると操縦者は何が起こったのかわからなくなり慌てる。 しかもフットブレーキベタ踏みなので空気が全抜けして ギアチェンジ用の空気も無くなってしまった。 も考えられるそうです。 さてどの説が事故原因だと思いますか?