匿名さん
はじめまして。
最近はほぼ毎日このノートを読ませてもらっています。
その3に書いてあった「低速球で大きく曲がるのを喜んでいる人を残念に思う」という文章は特に同意です。
もちろんそういう人達の考えを否定するつもりはありません。
人間十人十色の考えがあるのも理解できます。
そういう投球フォームでスコアが出るのもわかります。
でも、外国の、特にアメリカ男子の一流プロボウラーでそういう投げ方の人はいるか?いないですよね。
そういう省エネ投球フォームを磨けば日本のボウリングプロテストに合格できるとは思います。
ですが、言葉を悪く書けばそれで終わってしまうと思います。
その投球フォームをそれからどんなに磨いても常に日本でもプロボウラー上位にいられる保障は全くないと思います。
かといって、投球フォームをそれから変更できるか?できない。
何かやり場のないむなしさしかない気がします。
何で日本では高速・高回転の探求がされないのか不思議です。
私は高速・高回転ボールを探求したいです。
日本式ではない、世界でも戦えるような投球フォームを身につけたいです。
いろいろインターネットで調べましたがここに書かれている投球フォームが1番良いと思いました。
私の場合、速球は投げられますし、ボールの下に手が入った状態での親指抜き、そのあとの回転は問題ないのであとはスムーズなひじ入れさえできればできると思っています。
ここの文章を読んで疑問に思ったことがあります。
・画像の投球フォームを見ていると、ボールを構えてから投げるまで、手はカップ状態をできる限り保っていますがそうした方がいいのでしょうか? ・「5歩目を踏み込んだ減速でひじと手が入る」とありますが、プッシュアウエイからバックスイングまでひじはまっすぐなので、いくらその減速があったとしてもひじの感覚を変えないとひじは曲がらないと思います。
表現が難しいですが、どういう感覚にするとひじ(と手首)は曲がりやすいでしょうか?親指穴を極限まできつくした方がいいのでしょうか? ・ボールを放す場所は振り子スイングでの最下点ではなく、そこから若干前にした方が良いでしょうか?その方が単純にボールの下に手が入りやすいと思うのですがいかがでしょうか? アドバイスいただければ幸いです。
これからもここのページの更新楽しみにしています♪